更新日:2017年2月13日

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かごしまの有人離島(地図)

温帯から亜熱帯にわたる南北600キロの広大な県域に広がる26の島々は,真っ青な海をはじめとする温暖で豊かな自然環境や個性的な伝統文化,健康的で特色ある郷土料理など,個性あふれる島々ばかりです。
地図上に記載しているキャラクターは,各離島地域に伝わる仮面神です。
かごしまの島々

仮面神の紹介

 

トシドン(下甑島:薩摩川内市)

大晦日の夜に子どものいる家を訪れ,新しい年を迎える子どもの健康と幸せを願う仮面神。

トシトイドン(種子島:西之表市)

甑島からの移住者が伝えた,甑島の「トシドン」と同じ仮面神。
 

タカメン(竹島:三島村)

8月31日に行われる八朔踊りの際に現れ,住民の厄を払い,繁栄をもたらす仮面神。
 

メンドン(硫黄島:三島村)

旧暦の8月朔日(ついたち)と2日に行われる八朔踊りの際に現れ,住民の厄を払う仮面神。
 

オニメン(黒島:三島村)

9月1日に行われる八朔踊りの際に現れ,住民の厄を払い繁栄と収穫をもたらす仮面神。
 

ボゼ(悪石島:十島村)

旧暦7月16日の盆踊り最終日に現れ,死霊臭がただよう盆から,人々を新たなる生の世界に蘇らせる役目を負った仮面神。
 

諸鈍シバヤの面(加計呂麻島:瀬戸内町)

旧暦9月9日に平資盛を祀る大屯(おおちょん)神社境内で踊られる諸鈍シバヤの際にかぶられる紙面。
 

朝伊奈(与論島:与論町)

旧暦3月,8月,10月の十五夜に踊られる「与論十五夜踊り」の際にかぶられる竹と紙でつくった面。


※地図掲載のキャラクターについては,著作権者の許可を得て掲載しているため,無断転載・無断複写を禁じます。

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