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ホーム > 県政情報 > 統計情報 > 県民の皆さまへ > 県民手帳 > 2027年版鹿児島県民手帳カバーデザイン審査結果

更新日:2026年10月16日

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2027年版鹿児島県民手帳カバーデザイン審査結果

2027年版鹿児島県民手帳のカバーデザインを令和8年4月21日から6月30日にかけて募集したところ、112点の応募がありました。

採用作品は、専門家の意見を踏まえた鹿児島県統計協会における審査を経て、2点を決定しますが、採用作品のほか、審査の過程で採用作品に次いで、上位であった5作品を「優秀作品」として選定しましたので、ご紹介します。

1採用作品2作品

さつま

川田衣織様

所属:鹿児島県立短期大学1年

【作品名】つなぐ、さつま。
【作品の趣旨】鹿児島の伝統工芸品である薩摩焼をモチーフにデザインしました。薩摩焼が400年以上にわたり人々の暮らしに寄り添いながら変化し、紡がれてきた歴史を、一本の線で表現しました。また、黒もんと白もんをシルエットで配置することで、薩摩焼の多様な魅力を表しています。さらに、上下を反転させても異なるデザインとして楽しめるよう制作しました。一本の線のように、薩摩焼の歴史がこれからもつながり続けてほしいです。

かごしま弁

濵田夏帆様

所属:鹿児島キャリアデザイン専門学校1年

【作品名】かごんま
【作品の趣旨】本作品は、「鹿児島弁」をテーマに制作しました。
若者の鹿児島弁離れに寂しさを感じ、そこから着想を得て、制作を行いました。また、見る人に鹿児島弁の良さを感じてもらえるよう工夫しました。
鹿児島弁と鹿児島の風景、食べ物の魅力を温かみのある色味とわかりやすいデザインで表現しました。

2優秀作品5作品

玄彩

淵田桜叶様

所属:鹿児島キャリアデザイン専門学校1年

【作品名】玄彩(げんさい)

【作品の趣旨】黒は、鹿児島の歴史や伝統、そして力強さを表現したカラーです。重厚感のある色合いによって、長い歴史の中で育まれてきた文化や、人々のたくましさを表現しました。また、手描きならではの温かみのある線を生かすことで、落ち着きのある上質な印象に仕上げています。シリーズの基調となる色として、どの世代にも親しまれ、飽きることなく長く使い続けられる県民手帳を目指しました。

ボンタン

森怜緒様

所属:鹿児島キャリアデザイン専門学校1年

【作品名】ボンタン湯
【作品の趣旨】私は小さい頃から冬によくボンタン湯を作って入ってました。ボンタンは鹿児島で生産量が高く、昔から親しまれている果物です。今回のカバーブックでは、ボンタン湯の温かく柔らかい雰囲気をイメージして、丸い形や明るい色を使い、親しみやすいデザインにしました。

 

しろくま

安良未衣愛様

所属:鹿児島キャリアデザイン専門学校1年

【作品名】しろくま

【作品の趣旨】鹿児島のご当地グルメと言えばシロクマですが、よく県外の人に動物のシロクマと間違えられてしまいます。
そのため動物のシロクマと食べ物のシロクマを掛け合わせたデザインにしようと、しろくまにさくらんぼの帽子を被せてみました。
また、明治維新のイメージも強良かったため、連想されるようにレトロな雰囲気に仕上げました。

せごどん

鈴木那七海様

所属:鹿児島キャリアデザイン専門学校1年

【作品名】せごどんとツン

【作品の趣旨】鹿児島といえば西郷さんだと思いこのデザインを考えました。誰にでも使いやすいように工夫して作りました。

 

きりこ

高橋美夏様
【作品名】Kagoshima Patchwork
【作品の趣旨】白薩摩・薩摩切子・大島紬それぞれの代表的な文様を一枚にパッチワークすることで、異なる文化が縫い合わされた、新しい鹿児島のかたちを表現しました。また、手帳にかぶせることで表と裏で異なる表情を楽しめる設計になっており、鹿児島の豊かな文化を身近に感じられる作品です。

 

3優秀作品の展示について

優秀作品は、採用作品と同様、統計グラフコンクールの入賞作品展(県内6地域で巡回展示)にて、展示を行います。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

総合政策部統計課

電話番号:099-286-2473

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