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ホーム > 産業・労働 > 林業・水産業 > 林業 > 公共事業 > 林業にかかる公共事業 > 令和3年度林業にかかる公共事業(1)~本県の特徴~

更新日:2021年9月6日

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令和3年度林業にかかる公共事業(1)~本県の特徴~

はじめに

県では,厳しい財政状況の中,メリハリをつけた公共事業を進めているところです。
境林務部の公共事業は,災害に強い県土づくりや林業にかかる生産基盤の計画的な整備,水源涵養・森林環境の保全などの観点から,治山事業や林道網の整備,造林・間伐などの森林整備を推進するため,事業の重点化・峻別化を図りながら実施しています。
の「令和3年度林業にかかる公共事業」は,環境林務部で実施している公共事業の概要,令和3年度の各事業の整備目標等を取りまとめたものです。

 

R2はじめに(治山・林道)

鹿児島県の林業の特徴

(1)本県林業の特徴

県の県土は南北600kmに及び,温帯から亜熱帯に至る多様な森林が分布しています。

和2年4月現在の本県の森林面積は592千haで県土の約65%を占め,全国で12位,九州では1位となっています。
本土を中心にスギ・ヒノキの人工林が分布するとともに,川内川流域,大隅半島,種子島,奄美には常緑広葉樹の天然林,霧島地域にはアカマツ林,北薩,姶良地域にはモウソウ竹林,屋久島にはスギの原生林と常緑広葉樹の天然林が分布しています。
令和元年の林産物生産額は約161億円であり,そのうち竹材の生産量は全国第1位,タケノコの生産量は全国第2位となっています。

植物分布

(2)林業にかかる公共事業の特徴

境林務部の公共事業は,林道のように生産基盤を整備するもの,造林事業のように森林の保育・整備を進めるもの,治山事業のように災害から県民の生命・財産を守るものなど,さまざまな目的,分野にわたっています。
林事業や治山事業等により整備される恵み豊かな森林が,林業の生産増大に寄与するとともに,水源涵養や地球温暖化防止,保健休養などの多様な公益的機能の維持・増進に役立っています。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

環境林務部環境林務課

電話番号:099-286-3332

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