ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 感染症 > 感染症届出様式 > 感染症に関する届出一覧・届出基準

更新日:2016年11月22日

ここから本文です。

感染症に関する届出一覧・届出基準

感染症類型 対象感染症名 報告時期 届出義務者及び届出先
一類感染症 (1)エボラ出血熱 診断したとき直ちに 診断した医師が最寄りの保健所を通じて都道府県知事(政令市長)に届出
(2)クリミア・コンゴ出血熱
(3)痘そう
(4)南米出血熱
(5)ペスト
(6)マールブルグ病
(7)ラッサ熱
二類感染症 (8)急性灰白髄炎 診断したとき直ちに 診断した医師が最寄りの保健所を通じて都道府県知事(政令市長)に届出
(9)結核
(10)ジフテリア
(11)重症急性呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。)
(12)中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る。)
(13)鳥インフルエンザ(H5N1)
(14)鳥インフルエンザ(H7N9)
三類感染症 (15)コレラ 診断したとき直ちに 診断した医師が最寄りの保健所を通じて都道府県知事(政令市長)に届出
(16)細菌性赤痢
(17)腸管出血性大腸菌感染症
(18)腸チフス
(19)パラチフス
四類感染症 (20)E型肝炎 診断したとき直ちに 診断した医師が最寄りの保健所を通じて都道府県知事(政令市長)に届出
(21)ウエストナイル熱(ウエストナイル脳炎を含む。)
(22)A型肝炎
(23)エキノコックス症
(24)黄熱
(25)オウム病
(26)オムスク出血熱
(27)回帰熱
(28)キャサヌル森林病
(29)Q熱
(30)狂犬病
(31)コクシジオイデス症
(32)サル痘
(33)ジカウイルス感染症(平成28年2月15日追加)
(34)重症熱性血小板減少症候群(病原体がフレボウイルス属SFTSウイルスであるものに限る。)(平成25年3月4日追加)
(35)腎症候性出血熱
(36)西部ウマ脳炎
(37)ダニ媒介脳炎
(38)炭疽
(39)チクングニア熱(平成23年2月1日追加)
(40)つつが虫病
(41)デング熱
(42)東部ウマ脳炎
(43)鳥インフルエンザ(H5N1及びH7N9を除く。)
(44)ニパウイルス感染症
(45)日本紅斑熱
(46)日本脳炎
(47)ハンタウイルス肺症候群
(48)Bウイルス病
(49)鼻疽
(50)ブルセラ症
(51)ベネズエラウマ脳炎
(52)ヘンドラウイルス感染症
(53)発しんチフス
(54)ボツリヌス症
(55)マラリア
(56)野兎病
(57)ライム病
(58)リッサウイルス感染症
(59)リフトバレー熱
(60)類鼻疽
(61)レジオネラ症
(62)レプトスピラ症
(63)ロッキー山紅斑熱
五類感染症(全数把握) (64)アメーバ赤痢 この届出は診断から7日以内に行ってください※麻しん及び風しんについては,迅速に対応を行うため24時間以内を目処に報告してください。 診断した医師が最寄りの保健所を通じて都道府県知事(政令市長)に届出
(65)ウイルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く。)
(66)カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症(平成26年9月19日追加)
(67)急性脳炎(ウエストナイル脳炎,西部ウマ脳炎,ダニ媒介脳炎,東部ウマ脳炎,日本脳炎,ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く。)
(68)クリプトスポリジウム症
(69)クロイツフェルト・ヤコブ病
(70)劇症型溶血性レンサ球菌感染症
(71)後天性免疫不全症候群
(72)ジアルジア症
(73)侵襲性インフルエンザ菌感染症(平成25年4月1日追加)
(74)侵襲性髄膜炎菌感染症(平成25年4月1日追加)
(75)侵襲性肺炎球菌感染症(平成25年4月1日追加)
(76)水痘(入院例に限る。)(平成26年9月19日追加)
(77)先天性風しん症候群
(78)梅毒
(79)播種性クリプトコックス症(平成26年9月19日追加)
(80)破傷風
(81)バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症
(82)バンコマイシン耐性腸球菌感染症
(83)風しん
(84)麻しん
(85)薬剤耐性アシネトバクター感染症(平成26年9月19日追加)
五類感染症(定点把握) 【小児科定点】 感染症発生動向調査事業で指定された医療機関から定期的に情報を報告 診断した医師が最寄りの保健所を通じて都道府県知事(政令市長)に届出
(86)RSウイルス感染症
(87)咽頭結膜熱
(88)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
(89)感染性胃腸炎
(90)水痘
(91)手足口病
(92)伝染性紅斑
(93)突発性発しん
(94)百日咳
(95)ヘルパンギーナ
(96)流行性耳下腺炎
【インフルエンザ定点】
(97)インフルエンザ(鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)
【眼科定点】
(98)急性出血性結膜炎
(99)流行性角結膜炎
【性感染症定点】
(100)性器クラミジア感染症
(101)性器ヘルペスウイルス感染症
(102)尖圭コンジローマ
(103)淋菌感染症
【基幹定点】
(89)感染性胃腸炎(病原体がロタウイルスであるものに限る)(平成25年10月14日追加)
(104)クラミジア肺炎(オウム病を除く)
(105)細菌性髄膜炎(インフルエンザ菌,髄膜炎菌,肺炎球菌を原因として同定された場合を除く。)
(106)ペニシリン耐性肺炎球菌感染症
(107)マイコプラズマ肺炎
(108)無菌性髄膜炎
(109)メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症
(110)薬剤耐性緑膿菌感染症
新型インフルエンザ等感染症 (111)新型インフルエンザ 診断したとき直ちに 診断した医師が最寄りの保健所を通じて都道府県知事(政令市長)に届出
(112)再興型インフルエンザ
法第14条第1項に規定する厚生労働省令で定める疑似症 (113)摂氏38度以上の発熱及び呼吸器症状(明らかな外傷又は器質的疾患に起因するものを除く。) 感染症発生動向調査事業で指定された医療機関で診断したとき直ちに 診断した医師が最寄りの保健所を通じて都道府県知事(政令市長)に届出
(114)発熱及び発疹又は水疱(ただし,当該疑似症が二類感染症,三類感染症,四類感染症又は五類感染症の患者の症状であることが明らかな場合を除く。)

 

届出基準(WORD:763KB)平成28年11月21日適用版

届出様式(WORD:1,522KB)平成28年11月21日適用版

届出票(定点把握)(EXCEL:112KB)

【参考】厚生労働省(外部サイトへリンク)

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部健康増進課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?