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ホーム > 健康・福祉 > 障害者福祉 > 障害児の福祉 > 医療的ケア児の支援について

更新日:2021年10月22日

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医療的ケア児の支援について

医療的ケア児とその家族の生活実態調査について

鹿児島県では,医療的ケア児とその家族の地域生活を支える仕組みを検討するため,生活実態調査を行うこととしました。生活実態調査を通じて,生活状況や保健,医療,福祉,教育などのニーズや課題を把握することを目的としています。

R2生活実態調査報告書(PDF:651KB)

 

鹿児島県医療的ケア児等コーディネーター養成研修修了者所属事業所について

鹿児島県では,平成30年度から人工呼吸器を装着している障害児その他の日常生活を営むために医療を要する状態にある障害児(以下「医療的ケア児等」という。)が地域で安心して暮らしていけるよう,医療的ケア児等の支援を総合調整する役割を担う人材(以下「医療的ケア児等コーディネーター」という。)を養成する研修を実施しています。

(※)研修の概要についてはR3開催要領(PDF:140KB)R3プログラム(PDF:59KB)を御覧ください。

研修を修了した医療的ケア児等コーディネーターが所属する事業所の情報は以下のとおりですので,医療的ケア児等の支援に関して,ご相談・お問い合わせください。なお,本研修の修了時点における医療的ケア児等コーディネーターの所属事業所となっておりますことを申し添えます。

H30医療的ケア児等コーディネーター所属事業所(PDF:80KB)

R1医療的ケア児等コーディネーター所属事業所(PDF:76KB)

R2医療的ケア児等コーディネーター所属事業所(PDF:73KB)

在宅重度心身障害児の家族支援事業について

【目的】

鹿児島県では,在宅の重度心身障害児については,主たる介護者である家族の負担が過重傾向にあることから,在宅での生活を継続していくためには,休養の機会を確保するなど,家族への支援が求められているため,在宅の重度心身障害児の家族に代わって,訪問看護師が看護を行うための経費の助成を行っています。

【対象者】

問看護を利用している在宅重度心身障害児及びその家族

【助成対象】
下のア~ウに該当し訪問看護を必要とする18歳未満の者について,家族のレスパイトのための訪問看護に要する経費
体障害者手帳1級又は2級所持者
育手帳(知的障害)A1又はA2所持者
体障害者手帳3級を所持し,かつ,療育手帳B1を所持している者

宅重度心身障害児一名につき一日当たり4時間,一年度当たりで24時間を限度

このほか,通常の訪問看護に要する時間として,1.5時間は,診療報酬等で対応)

【事業主体】

町村

【事業の流れ】

事業の流れ

 

 

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部障害福祉課

電話番号:099-286-2744

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