更新日:2026年6月2日
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令和4年5月25日に、「障害者による情報の取得及び利用並びに意思疎通に係る施策の推進に関する法律」、通称「障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法」が施行され、国や地方公共団体はその基本理念にのっとり施策を講じることとされました。
県では、言葉による意思疎通が困難な聴覚障害者や失語症者等が、必要な支援やサービスを円滑に受けられるよう、指差しコミュニケーションボードの普及を図ることとしております。
今回は、大分県ご協力のもと、大分県が作成する指差しコミュニケーションボードを、コンビニ、駅、銀行、ショッピングセンター、病院などの事業所等が活用できるよう、以下リンク先のとおり掲載します。
聴覚障がい者とコミュニケーションがとれる指差しPOP(大分県)(外部サイトへリンク)
事業所等の皆様におかれては、障害の有無にかかわらず、すべての方が等しく情報を取得し、また円滑な意思疎通が行われるよう、窓口や店頭において指差しコミュニケーションボードを積極的に利活用ください。
また、今後必要に応じてコミュニケーションボードの追加等を随時行う予定です。
情報アクセシビリティポータルサイト(総務省HP)では、「情報アクセシビリティ好事例2025」が公表されています。
「情報アクセシビリティ好事例2025」(外部サイトへリンク)
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