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更新日:2026年10月15日

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パスポートとは

パスポートは,海外では生命の次に大切なものです。

パスポートは、言葉の異なる海外にあっては、自分が何者であるか(国籍,氏名,年齢など)を具体的に証明できるほぼ唯一の身分証明書です。パスポートを持っていなければ、世界のどの国にも入国できず、そもそも日本から出国することさえできません。

パスポートは以下のようなときに必要になります。
  1. 空港などでの出入国審査のとき
  2. ビザ(査証)を申請するとき
  3. 国際線の飛行機や外国のホテルにチェックインするとき
  4. 海外でレンタカーを借りるとき
  5. トラベラーズ・チェックを使用するとき
  6. 海外で警察官などから身分証明書の呈示を求められたとき、など

パスポートは一人一冊です。

年齢に関係なく誰でも,0歳の赤ちゃんでさえもパスポートが必要になります。

パスポートの有効期間は5年又は10年です。

  • 18歳以上の方は、2026年7月1日に旅券手数料が引き下げられ、有効期間10年の一般旅券、有効期間5年の一般旅券及び残存有効期間同一旅券の発給に要する経費(実費)はほぼ同額となり、18歳以上の方については、有効期間5年の一般旅券を申請することは経済合理性の観点から想定し得なくなることから、有効期間5年の一般旅券の発給申請対象から18歳以上の方が除外されました。
  • 18歳未満の方は、容貌の変化が著しい等の理由により、5年有効のパスポートのみ発給されます。
  • なお,申請書は5年用と10年用の2種類に分かれています。
パスポートの画像

パスポートは自己責任で大切に管理してください。

日本は治安が良いためか、海外でも日本にいるのと同じ感覚で行動して、パスポート紛失や盗難の被害に遭う方が大勢います。特に,パスポートの盗難で最も多い手口は置き引きで、この他にスリ、車上ねらい、強盗などの被害も多くなっています。例えば、
  • 話しかけてきた外国人の1人に気をとられている間に、反対側からパスポート入りの手荷物を盗まれた。
  • バスや電車の中で、背負っていたリュックのポケットからパスポートを抜き取られた。
  • 駐車中の観光バスやレンタカーの車内においていたパスポートが盗まれた。
  • セルフサービス式のレストラン等で,食事を取りに行っている(トイレに行っている)間に,席においていた荷物を盗まれた。

海外でパスポート盗難の被害に遭わないため、パスポートを持ち歩かなければならない時には、パスポートはカバンやブリーフケースなどには入れずに、常に身につけておくことが大切です。置き引きやスリが発生しやすい場所(空港,駅,バス停,レストラン等)では、細心の注意が必要です。万一の場合に備えて、旅券番号や発行日等を控えておき、予備の写真を持っておくと良いでしょう。また、旅行から帰国した後も、パスポートを紛失しないよう,大切に保管してください。

問い合わせ先

カクイックス交流センターパスポート窓口
・申請:月~金8時45分~16時30分
・受取:月~金、日曜8時45分~17時00分
電話:099(221)6611

よくあるご質問

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総合政策部国際戦略課

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