更新日:2026年3月4日
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令和8年1月23日(金曜日)13時30分~15時00分
フルーツパーラークリケット(京都市北区平野八町柳町68-1)
知覧特攻平和会館や開聞岳,温泉などの観光PR。
和牛日本一の鹿児島黒牛や荒茶生産量日本一のかごしま茶について紹介。

万羽ツルや東シナ海からの壮大な景観。

ハウスで作っているものは,甘さのもと果皮の内側の白い部分(アルベド層)が大きくなります。ハウスで栽培したきんかんは酸っぱくないので,丸かじりでおいしく食べられます。
一目で分かる通り,「紅色の濃さ」です。大将季は,鹿児島で偶然発見された不知火の「枝変わり」という突然変異種です。味も通常の不知火より濃厚で,糖度13度以上の甘みとコクのある酸味が特徴です。
令和8年1月23日(金曜日)~2月15日(日曜日)

お客様の多くは「きんかん=酸っぱい,苦い」という先入観をお持ちでした。イベントに来られたお客様が,「ご自宅で丸かじりで食べ,とても美味しかったので買いにきた」とおっしゃっていました。改めて,きんかんそのものが持つ甘さの力を感じました。
紅色の濃さは,売り場でひときわ目を引いています。イベントに来られたお客様が,とても美味しいと言い,買いにきてくださいました。
丸かじりがおすすめの食べ方であることを知り,「美味しいから毎日自分へのご褒美に食べたい」とおっしゃていただきました。機能性だけではない,果実そのものが持つ美味しさを伝えられてよかったです。
鹿児島の偶然から生まれた「不知火の枝変わりの品種で,ネーミングの物語」に耳を傾けていただきました。そんな知的好奇心の強い常連様に支えられていることを再確認しました。このイベントを通じて,当店が目指す「甘みの奥にある背景を味わう」ことを提供でき,常連様に「最高の食体験」を提供することができました。
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