更新日:2026年8月5日
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サン・グリーン・クラブ(事務局:鹿児島県大阪事務所)では、毎年、京都鹿児島県人会からのお誘いを受け、鹿児島ゆかりの寺である東福寺即宗院(京都市東山区)において清掃活動を行っており、今年も8月2日(日曜日)に実施しました。
【参加会員】※機関名(50音順)による
・鹿児島テレビ放送大阪支社長
・南日本放送大阪支社長
・鹿児島県大阪事務所長ほか7名


本県に主たる事務所をおく在阪の官公庁、会社、団体の事務所・支店等で構成される団体で、会員相互の親睦を図るとともに、鹿児島の発展向上に寄与することを目的としています。
※令和8年8月2日現在、14団体が会員となっています。
即宗院は、東福寺の塔頭の一つであり、嘉慶元年(1387年)に、薩摩藩主6代島津氏久公が剛中玄柔禅師(東福寺第54世住持)を開山として建立しました。薩摩藩の菩提寺で、寺の名前は氏久公の法名である「齢岳玄久即宗院」に由来します。
院の奥には、戊辰の役における薩摩藩戦没者の顕彰碑5基と西郷隆盛謹書の「東征戦亡の碑」があります。
※普段は非公開となっていますが、毎年11月頃(年により変動あり)に特別公開されています。
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