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更新日:2026年7月1日

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 開校記念行事を開催!

日本代表がスウェーデンと対戦した6月26日(金曜日)、日本中が朝から熱狂する中、恒例の開校記念行事「鉋(かんな)薄削り大会」を開催しました。この日に向けて連日特訓してきた訓練生は、ヒノキ材の表面を極限まで薄く削るミクロン単位の熱き戦いを繰り広げました。
当日は、午前中に団体戦の予選、午後から団体戦決勝と個人戦が行われました。削る材料は予算と技量の都合で、「削ろう会」公式ルールの半分の長さとし、地元のヒノキ材を使用しました。団体戦は、全科から9チーム(50名)がエントリーし、制限時間内のチームの平均記録で競いました。団体予選を勝ち抜いた4チームによる決勝戦では、先輩が経験の差を見せつけ、建築工学科2年生Aチームが優勝。午後から行われた個人戦では日頃の訓練の成果を発揮しようと各自が薄さの限界に挑み、会場全体が熱気に包まれました。記録や順位が目まぐるしく入れ替わる中、建築工学科2年生がミクロン対決を制しました。
今大会では、団体戦および個人戦ともに、建築工学科2年生が上位を独占するという快挙を成し遂げました。来年はさらにハイレベルな戦いを期待しています。
技結果、競技風景は以下のとおりです。訓練生の皆さん、暑い中お疲れさまでした。

【競技結果】

【団体戦】 チーム名 決勝戦の平均記録
1位 建築工学科2年Aチーム(6名) 10.67ミクロン
2位 建築工学科2年Cチーム(6名) 11.17ミクロン
3位 建築工学科2年Bチーム(6名) 11.33ミクロン
【個人戦】 選手名 記録 経過時間
1位 梅園真吾(建築工学科2年) 4.0ミクロン 10分12秒
2位 前鶴天彦(建築工学科2年) 6.0ミクロン 12分36秒
3位 満尾聡史(建築工学科2年) 7.0ミクロン 7分04秒

【競技風景】

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【公式インスタグラム・リール動画(開校記念行事の様子)】

(外部サイトへリンク)(外部サイトへリンク)

その他の訓練様子は、『公式インスタグラム(外部サイトへリンク)公式フェイスブック(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

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商工労働水産部宮之城高等技術専門校

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