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更新日:2018年5月9日

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鹿児島障害者職業能力開発校のご案内

国立・県営の鹿児島障害者職業能力開発校では,障害のある方々に対し,その適性に応じた職種について,時代のニーズに応えられる知識・技能を習得してもらい,職業人としての自立を支援するため,各種の職業訓練を実施しています。

入校については,全国から応募することができます。

沿革

昭和43年4月「鹿児島身体障害者職業訓練所」として薩摩郡入来町副田に開所

昭和44年10月「鹿児島身体障害者職業訓練校」に改称

昭和63年4月「鹿児島障害者職業訓練校」に改称

平成5年4月「鹿児島障害者職業能力開発校」に改称

平成18年4月薩摩川内市入来町浦之名に新築移転

平成22年7月介護員養成研修事業者指定(訪問介護2級)

平成24年7月福祉用具専門相談員指定講習会事業者指定

平成25年6月介護職員初任者研修事業者指定

訓練科案内

訓練科名・紹介
(各科紹介へリンク)
定員 対象者 訓練期間
情報電子科 10人 高等学校卒業(卒業見込み者を含む)及び同等以上の学力を有する障害者

1年

(4月~3月)

商業デザイン科(仮称) 20人
建築設計科 20人
義肢福祉用具科 10人
OA事務科 20人
アパレル科 10人 義務教育修了以上の障害者
造形実務科 10人 義務教育修了以上の知的障害者
  • 現デザイン製版科は,平成31年度に「商業デザイン科(仮称)」へ改編予定です。

施設案内

平成18年に新築移転した施設は,バリアフリー化され,各室冷暖房完備で快適な訓練生活を送ることができます。

バリアフリーの状況は,「やさしい鹿児島スイスイなび」(鹿児島県障害福祉課)に掲載されています。

 

【全景】左から訓練棟,管理棟,寄宿舎食堂です。
全景

管理棟

【玄関】正月の角松は造形実務科の製作です。
玄関

 

【視聴覚室】プロジェクター,スクリーン,モニター,音響設備があり,外部講師による講話や介護職員初任者研修などで使用します。
視聴覚室

訓練棟

【体育館】入校式,修了式のほか,年3回全校による球技大会を開催します。
体育館

 

【エレベーター】30人乗りの大型エレベーターです。
エレベーター

寄宿舎

  • 管理棟,訓練棟とバリアフリーでつながっています。
  • 定員は,80人(男子寮50人,女子寮30人)で,原則として二人部屋です。
  • お風呂は,弱アルカリ性の温泉です。
  • 費用は,食費と寮費(消耗品等)合わせて毎月30,000円程度必要です。食費は月々の日数によって変わります。
  • 集団生活ですので,寮のきまりを守り規律ある生活・行動が必要です。
  • 介護については対応していません。
  • 食堂は,昼食のみ通校生も利用することができます。

【部屋】机,イス,畳のベッド,収納,テレビがあります。冷暖房完備です。
寮部屋

 

【食堂】八角形の開放的な空間です。フロアにはテーブルが配置されています。
食堂

グラウンド

【グラウンド】グラウンド・ゴルフ,キャッチボールなど楽しめます。奥は訓練棟です。
グラウンド

特典,経費

特典

  • 受験料,授業料は無料です。
  • ハローワークから受講あっせんを受けられた方は

雇用保険受給者は,訓練期間中,延長措置される場合があります。詳細はハローワークに相談してください。

その他の方は,「訓練手当」または「職業訓練受講給付金」が支給される場合があります。

経費

  • 入校時に1年間の経費として12,000円が必要です。
  • 教科書,訓練服代として30,000円程度が必要です。(科によって多少異なります。)
  • 職業訓練生総合保険に加入していただきます。

見学

  • 見学希望の方は,電話でお申し込みください。
  • 見学・説明は,原則として火曜日と木曜日の午後に行っていますが,他の曜日についてはご相談ください。

問い合わせ先

  • 国立・県営鹿児島障害者職業能力開発校
〒895-1402鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名1432
電話番号:0996-44-2206FAX番号:0996-44-2207

 

  • 最寄りのハローワーク

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

商工労働水産部鹿児島障害者職業能力開発校

電話番号:0996-44-2206

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