ホーム > 県政情報 > かごしまの紹介 > かごしまへの移住・交流 > 広域的地域活性化基盤整備計画(二地域居住)について
更新日:2026年2月27日
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二地域居住とは,主な生活拠点とは別の地域に生活拠点(ホテル等も含む)を設ける暮らし方のことです。
都市と地方にそれぞれ拠点を持ち,自由に行き来して生活する「二地域居住」は「移住」よりもハードルが低く,リモートワークが普及したこと等により,実現可能なライフスタイルとなりつつあります。
豊かな自然や食,レジャーなどの地方の魅力と,都会の便利さの両方を享受できることで,新たな暮らし方や働き方を実現することができるとともに,都市から地方への人の流れを生むことで,地域の担い手の確保や消費等の需要の創出,新たなビジネスや後継者の確保,雇用創出等が見込まれます。
また,自然災害やコロナ禍のような突発的な危機や変動が起きた時に,普段から行き来している地域へ避難できることもメリットです。


(国土交通省作成資料から抜粋)
広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律(平成19年法律第52号)第5条第1項に基づき、二地域居住促進に係る拠点施設や、その整備を特に促進すべき重点地区を示すため、鹿児島県広域的地域活性化基盤整備計画(二地域居住)を策定しました。
鹿児島県広域的地域活性化基盤整備計画(二地域居住)(PDF:612KB)