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ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業技術 > 環境と調和した農業 > 農薬 > 適正な農薬使用の徹底について

更新日:2026年6月26日

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適正な農薬使用の徹底について

農薬は、使用するもの自らの責任において、適正に使用することが、農薬取締法において義務づけられています。しかし、農薬の飛散や適用作物の誤認等による不適正使用などにより、農作物の安全性を損なう事例がひとたび発生すると、使用者が過失を問われるだけでなく、産地の信頼を著しく失墜する事態になりかねません。

つきましては、特に生産者の皆様は、農薬を使用する際、再度、下記事項に十分注意いただき、適正な農薬使用を徹底してください。

注意事項
  1. 表示ラベルを確認の上、使用基準を遵守すること。
  2. 最終有効年月の過ぎたものや登録が失効したものは使用しないこと。
  3. 飛散防止に十分注意すること。
  4. たばこの深層土壌くん蒸処理の場合除き、クロルピクリン剤の使用においては、必ず被覆を行うこと。
  5. 散布後のノズルやホース等は十分に洗浄すること。また、防除器具は使用前にも洗浄を徹底すること。
  6. 農薬、肥料、植物活性剤など資材の散布履歴は、必ず記帳すること。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

農政部経営技術課

電話番号:099-286-2891

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