更新日:2026年9月1日
ここから本文です。
第80回全国茶品評会が、令和8年8月25日から28日の4日間にわたり、佐賀県で開催されました。
本県は、「普通煎茶の部」において23年連続で産地賞(1位)を受賞し、3名の方が、農林水産大臣賞をはじめとする特別賞を受賞しました。
本県の出品茶に係る主な成績は、以下のとおりです。
1全国茶品評会の茶種及び出品点数
(1)普通煎茶10kg、普通煎茶4kg、深蒸し煎茶、かぶせ茶、玉露、てん茶、蒸し製玉緑茶、釜炒り茶の7茶種8部門で審査。
(2)出品点数
18都府県から814点の出品
(うち本県からは蒸し製玉緑茶、釜炒り茶以外の6部門に120点を出品)
2本県の成績
受賞部門:普通煎茶10kgの部(全国からの出品点数110点)
(1)産地賞(1位)
南九州市
(2)特別賞(特別賞は、上位5名の出品者に授与される)
農林水産大臣賞(1等1席)
・知覧銘茶研究会農事組合法人大隣岳茶生産組合(南九州市)
公益社団法人日本茶業中央会会長賞(1等4席)
・知覧銘茶研究会兄弟社折尾園株式会社(南九州市)
全国茶生産団体連合会会長賞(1等5席)
・知覧銘茶研究会(有)永山製茶永山靖紘(南九州市)
また、かぶせ茶の部で2点が入賞、普通煎茶4kgの部で1点が入賞、玉露の部で1点が入賞するなど、多様な茶種が高いレベルで生産されていることを示すことができました。
添付資料:第80回全国茶品評会審査結果概要(PDF:334KB)
よくあるご質問
このページに関するお問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください