工事成績優秀企業認定制度
鹿児島県土木部工事成績優秀企業の認定
令和8年度は、工事成績評定点の平均点が87点以上の県内企業29社を認定しました。
鹿児島県土木部工事成績優秀企業認定制度について
鹿児島県木部では、建設現場における事務の軽減を図るため、これまで工事関係書類の統一化や簡素化に取り組んできました。
公共工事における更なる生産性向上と働き方改革を推進するため、県土木部発注の建設工事(漁港工事を含む、建築課発注工事を除く。)において、工事成績評定点(平均点)が高い実績を有する県内企業を「工事成績優秀企業」(以下、「認定優秀企業」とする。)として認定し、当該企業に対し監督・検査を簡素化する等の新たな制度を創設しました。
- 制度名:鹿児島県土木部工事成績優秀企業認定制度
- 認定基準:4.に該当する工事を過去2カ年度に3件以上完成した企業について、工事成績評定点の平均点を算出し、少数第1位を四捨五入した点数が一定以上の点数である場合に、当該企業を「認定優秀企業」として認定する。
上記の「一定以上の点数」とは、⑶に該当する工事の実績を過去2カ年度に3件以上完成した企業のうち、上位5%程度の企業数が該当する点数を目処として定める。「一定以上の点数」は、毎年度精査し、必要に応じて変更する。
- 対象企業:県内に本店を有する企業とする。
- 対象工種:鹿児島県において入札参加資格を認めている建設工事の種類のうち、(1)土木一式工事、(2)とび・土工・コンクリート工事、(3)鋼構造物工事、(4)舗装工事、(5)しゅんせつ工事、(6)塗装工事、(7)造園工事、(8)さく井工事とする。
- 認定優秀企業に対する措置
(1)認定ロゴマークの活用(名刺等への掲示)


(2)監督・検査の簡素化
その他、詳細な内容については、下記要領を参照してください。
土木部における「工事成績優秀企業認定制度」は,土木部工事監査が所管しています。お問い合わせは,このフォームをお使いください。
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