更新日:2019年10月24日

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港の知識

川内港と暮らしの結びつき

川内港の存在により企業が立地し、地域の雇用の場を創出しています。

  • 川内港があることで、船を使って原材料や製品の輸送を行う企業が立地しています。製紙業や窯業土石業、化学工業などです。
  • このような企業の立地により、地域に雇用の場をもたらしています。
  • また、これらの企業からの税収は、市の公共サービスを通じて、みなさんの暮らしに役立っています。

電力の供給により地域の暮らしを支えています。

  • 川内港には火力発電所が立地しています。発電所は燃料の原油を川内港から搬入し、地域に電力を供給しています。
  • つまり、川内港が電力の供給を通じて、みなさんの暮らしや企業の生産活動を支えてえていることになります。

地域の交流活動を支えています。

  • 川内港は薩摩川内市に位置しており,同じ市域である甑島との間に「高速船甑島」が就航しています。
  • 「高速船甑島」を利用した広域観光ルートの形成,甑島との交流人口の拡大に寄与しています。

海洋性レクリエーション活動を支え、海に親しむ場を提供しています。

  • 川内港には、多くのプレジャーボートが係留されており、海釣りをはじめみなさんの海洋性レクリエーション活動を支えています。
  • また、親水緑地なども備えており、みなさんに海に親しむ場を提供しています。

水産活動を支えることで、市民に新鮮な魚介類を提供しています。

  • 川内港には漁船の船だまりがあり、魚介類の水揚げや休憩に利用されています。
  • これによって貴重な地場産業である水産業を支えるとともに、みなさんに新鮮な魚介類を提供しています。

港湾の用語

用語の解説

  • 重量トン:船の大きさを表す単位。船が積める貨物の重量をあらわす。
  • 総トン:船の大きさを表す単位。船の内部の容積をあらわす。
  • フレート・トン:貨物の数量を表す単位。容積1.133立方メートル(40立方フィート)、重量は1,000キログラムを1トンとし、容積と重量のうちいすれか大きい数値を用いる。
  • バース:船舶が接岸、係留し、荷役などを行う所定の場所。船席ともいう。
  • 危険物ふ頭:石油類やガス、化学薬品など、危険物を専門に取り扱うふ頭のこと。
  • 公共ふ頭:港湾管理者が建設、管理しているふ頭で、ひろく一般の利用に供されるふ頭。
  • 外航商船:外国への貨物輸送に利用されている船舶のこと。
  • 内航商船:国内の貨物輸送に利用されている船舶のこと。
  • 移出:貨物を国内の港へ運んでいくこと。
  • 移入:貨物を国内の港から運んでくること。
  • 防波堤:港の外からの波を弱くして港をまもるための堤。その形で、傾斜堤(けいしゃてい)、直立堤(ちょくりつてい)、混成堤(こんせいてい)、その他に分類される。
  • 防砂堤:漂砂による埋没を防ぐための堤。
  • 導流堤:河川の合流点、分流点、霞堤の先端、あるいは河口部において、流水を導き流勢を調整し、土砂の堆積や河床洗掘を防止するため設ける堤。
  • 泊地:船が安全に停泊できる海域のこと。泊地には十分な深さ・広さ、そして波がないことが大切である。
  • 臨港道路:港湾関連の車両の利用を目的とし、港湾のふ頭間や港湾と背後地を結ぶ道路で、港湾整備事業で建設された道路のこと。
  • 岸壁:船が荷物の積み卸しをする時に停泊するための施設。ケーソンを沈めた重力式や橋のような桟橋式がある。
  • ドルフィン:船が荷物の積み卸しをする時に停泊するための施設で、陸岸から離れた水面に杭などを打ち込んで作った柱状の構造物です。
  • 物揚場:船が荷物の積み卸しをするときに停泊するための施設で、500総トン以下の船舶を対象とし、水深が4.5m以下のものをいいます。

 

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土木部港湾空港課

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