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更新日:2026年8月24日
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台風第18号については、8月25日(火)明け方から昼前にかけて奄美地方(奄美群島、トカラ列島)が強風域に入り、その後、26日(水)午前中に最接近する見込みです。
奄美地方においては、最大瞬間風速55メートルが予想され、一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く見込みとなっています。
この台風の影響により、奄美地方では、台風の進路や雨雲の発達の程度によっては、26日(水)は警報級の大雨となる可能性があります。
8月6日(木)から9日(日)にかけて奄美地方を通過した台風第13号では、強風にあおられて負傷する方が発生したほか、大規模な停電や一部の地域では断水が発生しました。今回の台風第18号は現時点では第13号と同様の強さと進路になる可能性もあります。
県民の皆様におかれましては、テレビ、ラジオ、インターネット等により最新の防災気象情報や市町村が発令する避難情報等を常に確認していただき、早めに避難していただくか、不要不急の外出を控えてください。猛烈な風が吹く見込みであることから、屋内では窓から離れて過ごすなど、厳重に警戒していただくようお願いします。
また、停電や断水の発生に備え、携帯電話やモバイルバッテリーの充電、飲料水の確保や浴槽に水をためておくなど、事前の準備、対策を行っていただくようお願いします。
県としましても、引き続き、市町村や関係機関と緊密に連携をとりながら、県民の皆様の安全確保に全力で取り組んでまいります。
令和8年8月24日 鹿児島県知事 塩田 康一
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