更新日:2012年3月29日

ここから本文です。

海岸等へ漂着した高圧ガス容器の取扱い

平成23年3月11日に発生した東日本大震災における津波で流出した高圧ガス容器が,海岸等へ漂着する可能性があります。漂着した高圧ガス容器は海水等による腐食で容器が老朽化し破裂する危険性があり,毒性ガス及び可燃性ガスなど取扱いを誤ると大きな事故につながりますので,発見したら近づいたり,触れたりしないでください。

 

容器を発見した際は下記協会に連絡してください。

【一般ガス容器】…酸素(黒色),アセチレン(褐色),炭酸ガス(緑色)

鹿児島県高圧ガス保安協会

TEL:099-266-2300FAX:099-266-1600

【LPガス容器】

社団法人鹿児島県LPガス協会

TEL:099-250-2535FAX:099-250-2534

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

危機管理防災局消防保安課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?