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更新日:2016年8月18日

消防設備士

「消防法」により,防火対象物(建築物)に設置する自動火災報知設備・屋内消火栓・スプリンクラー等の工事・整備・点検は,消防設備士の資格を有する人でなければ行えません。消防設備士の資格としては,行うことができる工事や整備等の種類によって,甲種・乙種の種類があります。本県の消防設備士試験は,毎年8月,一般財団法人消防試験研究センターが実施しています。(鹿児島県支部電話番号:099-213-4577)

平成28年度危険物取扱者試験及び消防設備士試験実施計画(PDF:362KB)

【受験資格】

甲種

  1. 大学・短期大学・高等専門学校又は高等学校等で機械・電気・工業化学・土木または建築に関する学科又は課程を修めて卒業した者。
  2. 乙種消防設備士免状の交付を受けた後2年以上消防用設備等の整備の実務経験を有する者。
  3. 上記1,2に準ずる知識及び技能を有すると認められる者。

乙種

誰でも受験できます。

消防設備士免状

消防設備士免状の種類と工事等のできる消防用設備等の種類は,次のとおりです。
免状の種類 消防用設備の種類
甲種又は乙種 特類(甲種のみ)


第1類
特殊消防用設備等


屋内消火栓設備,スプリンクラー設備,水噴霧消火設備,屋外消火栓設備
第2類 泡消火設備
第3類 不活性ガス消火設備,ハロゲン化物消火設備,粉末消火設備
第4類 自動火災報知設備,ガス漏れ火災警報設備,消防機関へ通報する火災報知設備
第5類 金属製避難はしご,救助袋,緩降機
乙種 第6類 消火器
第7種 漏電火災警報器

消防設備士試験

消防設備士試験の試験科目・問題数等は,次のとおりです。
 
1.甲種特類
試験科目 問題数
消防関係法令 15問
工事整備対象設備等の構造,機能及び工事又は整備の方法 15問
工事整備対象設備等の性能に関する火災及び防火に係る知識 15問

2.甲種第1類から第5類及び乙種
試験科目 1類 2類 3類 4類 5類 6類 7類
甲種 筆記 消防関係法令 15 なし
筆記 基礎的知識 10
筆記 構造・機能及び工事・整備 20
  45
実技 鑑別等 5
実技 製図 2
乙種 筆記 消防関係法令 10
筆記 基礎的知識 5
筆記 構造・機能工事・整備 15
  30
実技 鑑別等 5

「消防設備士」,「電気工事士」,「電気主任技術者」,「技術士」等の資格を有する受験者は免除される試験科目があります(甲種特類に適用なし)ので,最寄りの各支部等へ問い合わせてください。

よくあるご質問

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危機管理局消防保安課

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