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更新日:2012年12月28日

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みんなで守ろう!地域の救急医療 小児救急電話相談♯8000の活用

小児救急電話相談♯8000を積極的に活用しましょう。

軽症の患者さんが,休日・夜間に救急医療機関を受診する「コンビニ受診」が増えており,救急外来がたくさんの患者さんで混雑し,「緊急に治療の必要な患者さんの処置が適切に行えない」など,適切な救急医療が受けられなく恐れがあります。
救急医療を守るためには,救急医療を利用する一人ひとりの心がけと協力が必要です。
救急医療を利用する前に,まずは以下のことから始めてみましょう。

1ずは「かかりつけ医」に相談しましょう。
頃から相談できる「かかりつけ医」を持ち,早めに相談しましょう。

2常の時間内に受診しましょう。
急医療機関の夜間は,限られたスタッフで運営しています。「昼間は病院が混んいるから」,「昼間は忙しいから」などの理由で,夜間に受診することは控えましょう。

3小児救急電話相談「#8000」(シャープ8000番)を利用しましょう。夜間の子どもの急な病気について,看護師等が救急処置や医療機関の受診の必要性などについて助言をしています。ぜひ活用しましょう。

(1)付時間:19時から23時(休日なし)
(2)絡の仕方:「#を押して8000をダイヤル」(携帯電話からも利用可)
たは「099ー254-1186」(携帯電話からも利用可)。
(3)イヤル式電話・光電話・IP電話及び市外局番が「0986」の地域の固定
話からは,「099-254-1186」におかけください。

シャープ8000

シャープ8000イメージ図

 

【救急医療に関するリンク先】

霧島市ホームページ(外部サイトへリンク)

こどもの救急ホームページ(外部サイトへリンク)

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

姶良・伊佐地域振興局保健福祉環境部健康企画課

電話番号:0995-44-7955

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