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更新日:2012年7月18日

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住基ネットにおける本人確認情報の利用・提供状況の開示について

住民基本台帳ネットワークシステムを利用して,自分の本人確認情報(氏名,生年月日,性別,住所などの情報)が,いつ,どこへ,何のために利用・提供されたかについて確認できます。
県個人情報保護条例に基づき,開示請求をしていただくことにより,利用・提供状況を確認することができます。

対象者

鹿児島県内の市町村の住民基本台帳に登録されている方又はされていた方が請求できます。

ただし,未成年者及び成年被後見人については,その法定代理人に限り,本人に代わって請求ができます。

対象情報

住基ネットにおける自分の本人確認情報について,県の利用及び国の行政機関等への提供状況が分かる記録。
ただし,利用及び国の行政機関等へ提供があった日から5年間を経過した場合は,利用・提供状況に関する情報が廃棄されるため,開示できません。
(注)鹿児島県外に住んでいたときの利用・提供状況については,本県での開示対象となりません。住んでいた都道府県にお問い合わせください。

開示の方法

1示請求

本人又は法定代理人が直接,受付窓口に必要な書類を提出してください。

 

また,郵送により請求を行うこともできます。ファクシミリ,電子メール等による提出は受け付けられませんので,注意してください。

(1)受付窓口:総務部市町村課行政係(県庁行政庁舎6階)又は県政情報センター(同2階)
※郵送の場合は総務部市町村課行政係あてに請求してください。
(2)請求に必要な書類
ア.「保有個人情報開示請求書」(PDF:12KB)別紙(様式任意)(PDF:18KB)

 

【記入例】本人請求の場合(PDF:44KB)法定代理人請求の場合(PDF:48KB)


イ.本人等確認書類
開示請求は,その個人情報の本人又は法定代理人に限って行うことができることから,請求の際には本人又は法定代理人であることを示す書類(1種類又は複数)を提示し,又は提出する必要があります。
詳細については,「本人等の確認に必要な書類(PDF:301KB)」(PDF:140KB)をご覧ください。

2示の決定等

開示請求のあった本人確認情報の利用等の状況について開示できる場合には後日,「保有個人情報開示決定通知書」によりお知らせします(即日開示はできません。)。
利用・提供実績がない場合には,開示請求された情報が存在しないため,開示はできません。この場合は,「保有個人情報不開示決定通知書」により通知します。

3示の実施

開示決定があった場合は,決定通知書の指定する日時(都合が悪いときは,調整可能です。)に総務部市町村課において開示を行います。この際,確かに請求者ご本人であることを確認するために,上記2でお送りした「保有個人情報開示決定通知書」及び上記1(2)イで提示していただいた本人又は法定代理人であることを示す書類を再度提示していただきます。
郵送により開示を受ける方は,「保有個人情報開示決定通知書」に同封されている納入通知書に基づき費用を納入していただき,その領収書の写しとともに,郵送に必要な金額分の切手を添付した返信用封筒を送付していただきます。

4

用紙の交付により開示を受ける方は,費用として,用紙片面刷り1枚につき10円を負担していただきます。用紙の閲覧のみの方は費用の負担はありません。

よくあるご質問

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総務部市町村課

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