更新日:2009年4月21日

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照日神社の神舞

 照日神社の神舞は、同町仮宿にある都万神社の神舞を受け継いだものであり、明治26年2月5日に初めて照日神社で踊られました。
 この神舞は、スサノオの行動に怒った天照大御神が天岩戸に引きこもった際、八百万の神が滑稽な踊りで盛り上がり、天照大御神がその様子を伺うため、岩戸を開けたところを外に連れ出したという古事記の話がモチーフとなっています。
 神舞には「小鬼神の一人舞」、「地割(ぢわり)舞 (弓舞)」、「矢立(やたて)」、「矢抜(やぬき)」、「四人鬼神」、「杵舞(きねまい)」、「田之神」など19の舞があり、現在大人6名、地元の小・中学生の男子で組織される「照日神社神舞保存会」で継承されています。
 「杵舞」と言う舞の中では、手箕を持ち、籾殻を振るう嫁の裾を、下で支える男二人がめくるといった滑稽な様子が演じられます。楽しく、おかしく演じることが、ここの神舞の特色と言えます。
 
【問い合わせ先】大崎町役場
 

公開日時

 3月第2日曜日
 

公開場所

 

開催風景

小鬼神の二人舞
杵舞
田之神舞

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