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ホーム > 教育・文化・交流 > 文化・芸術 > 文化芸術振興 > 国語課題懇談会(改定ローマ字のつづり方説明会)を開催します

更新日:2026年1月29日

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国語課題懇談会(改定ローマ字のつづり方説明会)を開催します

和7年12月22日に内閣告示として出された「ローマ字のつづり方」の内容等について理解を深めるため,文化庁との共催により下記のとおり説明会を開催します。
どなたでも参加いただけます。特に国語施策,国語表記,国語教育,ローマ字に関心のある方はぜひご参加ください。

概要

和7年12月22日に「ローマ字のつづり方」が内閣告示として出されたことを受け,内閣告示の基となった令和7年8月の文化審議会答申「改定ローマ字のつづり方」の内容を説明するとともに,ローマ字表記の歴史を振り返り,参加者からの質問を基にローマ字表記の現代的意義を考える機会とします。

なお,鹿児島県は,日本人によるローマ字表記としては最も古いものの一つである,島津斉彬によるローマ字日記が残されているようにローマ字との縁の深い地であることから,ローマ字答申説明の地として選ばれました。

チラシ1

チラシ2

チラシ(HP掲載用)(PDF:981KB)

日時

令和8年2月11日(水曜日・祝日)13時~16時(受付開始12時30分)

場所

カクイックス交流センター3階大研修室1
(鹿児島市山下町14-50)

主な内容

  • ローマ字使用の歴史をめぐる講演
    トート・ルディ先生(長崎大学)
    (島津斉彬のローマ字日記で使われているローマ字表記とオランダ人による日本語ローマ字表記をめぐる講演)
  • 「改定ローマ字のつづり方」をめぐって
    森山卓郎先生(国語分科会長・早稲田大学)
    (文化審議会答申「改定ローマ字のつづり方」の審議背景や考え方,ポイントについての講演)
  • (参加者からの)質問紙に基づく協議

主催・共催

文化庁・鹿児島県
*文化庁HP(外部サイトへリンク)

その他

  • 参加費は無料です。
  • 事前申込みなしでどなたでも参加できます。

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

観光・文化スポーツ部文化振興課

電話番号:099-286-2537

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