更新日:2026年3月4日
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内閣府では、国際社会・地域社会で活躍するグローバルリーダーの育成を目指し、青年国際交流事業を毎年実施しています。現在、2026年度の参加者を募集中です。応募または詳しい事業内容をお知りになりたい場合は下記リンク先まで、アクセスしてください。
2026年2月16日(月曜日)~4月17日(金曜日)正午〆切(参加申込書必着)
応募フォームへの入力・送信は、4月15日(水曜日)正午まで
https://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/bosyu-2026.html(外部サイトリンクへ)
(1)国際社会青年育成事業
本事業は、「孤独・孤立対策」をテーマとし、特徴的な取組を行う2か国へ日本青年を派遣するとともに、当該2か国から外国青年を招へいします。国際社会や地域社会の担い手として、様々な社会課題の解決に向けて国際的視野を持って貢献できる人材(次世代グローバルリーダー)を育成するため、世界各国が共通して抱える社会課題についてテーマを設定し、日本青年を当該テーマについて特徴的な取組を行う国々に派遣するとともに、当該派遣国の青年を我が国に招へいし、現地の青年とのディスカッションや文化交流等の活動を行います。
(2)日本・中国青年親善交流事業
(未定)
(3)日本・韓国青年親善交流事業
本事業は、両国政府が設定したテーマに関するディスカッションや施設訪問、文化体験等を通じて、次世代グローバルリーダーとしての能力の向上を図るとともに、両国青年の相互理解及び友好の促進を図ることを目的としています。2026年度のテーマは、「人々のつながりとデジタル社会」を予定しています。
(4)「東南アジア青年の船」事業
日本及びASEAN各国の青年が船内での生活や寄港地における活動を共にしながら、各国が共通して抱える社会課題の研究・ディスカッションや各種の交流活動を行う場を提供することにより、日本青年を、国際社会等が抱える課題の解決に向けて指導性を発揮できる次世代グローバルリーダーへと育成するとともに、相互理解と友好を深めることを目的としています。2026年度は、日本国内、船上及び寄港地(カンボジア、マレーシア及びフィリピンの3か国)において、各種の交流活動を実施します。
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