更新日:2026年7月31日
ここから本文です。
同和問題(部落差別)をはじめとする人権問題を解決するためには、県民に人権尊重の理念が普及し、その理解を深めていくことが重要です。
このため、県では8月を「人権同和問題啓発強調月間」と定め、この期間中に各種の啓発活動を集中的に実施します。
すべての人の人権が尊重される社会づくりのためには、私たち一人ひとりが、自分の人権だけではなく、他人の人権についても正しく理解し、一人ひとりの多様性を認め合うことが大切です。
この機会に、お互いの権利を尊重し合うことの大切さを考えてみませんか。
「同和対策審議会答申」が出された昭和40年8月11日にちなみ、鹿児島県では、8月を「人権同和問題啓発強調月間」と定めています。
| 行事名等 | 実施時期 | 実施場所 | 内容 |
|---|---|---|---|
| ラジオスポット | 8月中 |
MBCラジオ、エフエム鹿児島、あまみエフエム |
県政広報によるスポット及び20秒スポットによる強調月間の広報 |
| インターネット広告 | 8月中 |
県ホームページ等 |
県ホームページ、県公式SNSによる強調月間の広報 |
|
ポスター、パンフレット |
年間 | 鹿児島県内 |
ポスターの掲示、パンフレットの配布等 |
| 人権に関するポスターコンクール(作品募集) |
8月3日~9月11日 |
鹿児島県内 | 県内の小・中・義務教育・高等学校、特別支援学校の児童・生徒及び一般から人権に関するポスターを募集 |
| 懸垂幕掲示 |
8月3日~8月31日 |
各地域振興局,各支庁 |
懸垂幕による強調月間の広報 |
| その他 | 8月1日 | 県庁、各地域振興局、各支庁 | パネル展示、庁内放送等 |

よくあるご質問
このページに関するお問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください