更新日:2026年3月19日
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都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、生活の拠点を移した者を、地方公共団体が「地域おこし協力隊員」として委嘱する制度です。隊員は、一定期間(おおむね1年以上3年以下)、地域に居住して、地域のブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援や農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、地域への定住、定着を図ります。
制度の概要など、詳細は、総務省ホームページ(外部サイトへリンク)を御覧ください。
鹿児島県内では、38市町村で138名の地域おこし協力隊員が活動しています。(令和7年12月31日現在)
地域おこし協力隊の設置状況(PDF:157KB)
地域おこし協力隊の活動内容(PDF:103KB)
県内市町村における募集情報や現役隊員の活動紹介は、県移住・交流ポータルサイト「かごしま移住ネット」に掲載しています。
県移住・交流ポータルサイト「かごしま移住ネット」ー地域おこし協力隊ー(外部サイトへリンク)
⑴地域おこし協力隊の研修について
鹿児島県の主催する研修会の開催スケジュールをお知らせします。
なお、研修内容の詳細等については、各市町村を通じてお知らせいたしますので、そちらでご確認ください。

⑵鹿児島県地域おこし協力隊相談窓口について
鹿児島県では、県内で活動している地域おこし協力隊員や受入自治体等からの各種相談に応じる相談窓口を開設しております。是非御活用ください。
(外部サイトへリンク)
地域おこし協力隊サポーターズ鹿児島(no+e)(外部サイトへリンク)
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