更新日:2019年7月5日

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みんなで守ろう!かごしまの救急医療

国的に医師不足が問題となっていますが、本県においても医師不足は深刻です。特に、救急医療機関の医師には大きな負担がかかっています。

た、軽症の患者さんが、気軽に休日・夜間に救急医療機関を受診する,いわゆる「コンビニ受診」といったケースも増えており、救急外来がたくさんの患者さんで混雑する結果、「医師の負担がさらに増え、医師が疲弊する」、「緊急に治療が必要な重症の患者さんの処置が適切に行えない」など、このままでは、県民の皆さんが適切な救急医療を受けられなくなる恐れがあります。

急医療を守るためには、救急医療を適切に利用するという県民ひとりひとりの心がけと協力が必要です。

救急医療の適切な利用に努めましょう。そのためには・・・

「かかりつけ医」を持ち、早めに相談しましょう。

日頃からなんでも相談できる「かかりつけ医」を持ち、まずは、早めに、かかりつけ医に相談しましょう。

通常の診療時間内に受診しましょう。

医療機関の夜間は、限られたスタッフで運営されています。「昼間は病院が混んでいるから」、「昼間は忙しいから」といった理由で、夜間に受診することは控えましょう。

子どもの急病等の場合は、「小児救急電話相談」を利用しましょう。

夜間の子どもの急な病気への対処や、応急処置などに豊富な看護師が対応します。

  • 電話県内統一♯8000

ダイヤル式電話・光電話・IP電話及び市外局番が「0986」の地域の固定電話からは,「099-254-1186」におかけください。

救急受診ガイドを活用しましょう。

急な病気やけがをして,病院受診や救急車の要請について迷ったときは,「救急受診ガイド2014年版」を参考にしてください。本ガイドは平成26年3月に消防庁により作成されたものです。

救急受診ガイド2014年版(外部サイトへリンク)

 

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部保健医療福祉課

電話番号:099-286-2738

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