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更新日:2016年9月21日

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結核予防週間(9月24日~9月30日)

9月24日から9月30日は,結核予防週間です。

厚生労働省では,毎年9月24日~30日を「結核予防週間」と定めて,結核に対する正しい知識の普及啓発を図ることとしています。

この期間中,各自治体や関係団体において,結核の普及啓発ポスターの掲示やイベント等の実施を予定しています。

結核はどんな病気?

日本で重大な感染症

みなさんは,「結核は過去の病気」というイメージをお持ちかもしれませんが,実は日本では現在でも新しく結核にかかる方が年間約18,280人,結核で亡くなる方が年間約1,955人と,いまだ重大な感染症の一つです。

また,1年間に結核にかかる人の数は,全国的には減少傾向にある中で,鹿児島県では増減を繰り返しており,決して過去の病気とは言えないのです。

結核による日本全国の死亡者数(PDF:80KB)

鹿児島県の新登録結核患者数推移(PDF:11KB)

結核は現代の病気であることを忘れないでください!

指さしシール坊や

結核の初期症状はこんな症状

結核の初期症状は風邪とよく似ています。

  • 咳が出る
  • 痰が出る
  • 体がだるい
  • 微熱が続く

などの症状が,2週間以上続くときは要注意です。早めに医療機関を受診してください。

また,市町村や職場の健診を積極的に受診し,早期発見に努めましょう。

結核の正しい知識と予防で,大切な未来を守りましょう。

 

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