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更新日:2026年10月30日
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こども家庭庁が行う令和8年度全国ひとり親世帯等調査にご協力ください。
実施に当たっては県が任命した調査員が対象世帯を訪問し、調査票をお渡しします。
調査票に記載された内容については、厳しく秘密が守られるとともに、統計以外の目的に使用されることは決してありません。
全国の母子世帯、父子世帯及び養育者世帯の生活の実態を把握し、これらひとり親世帯等に対する福祉対策の充実を図るための基礎資料を得ることを目的としています。
全国の母子世帯、父子世帯及び寡婦世帯を対象として、令和2年国勢調査により設定された調査区から無作為に14,800調査地区を抽出し、その調査地区内の父子世帯、養育者世帯のすべてが対象となります。鹿児島県内では、132調査地区が設定されています。
さらに、その14,800調査地区の中から無作為に抽出した4,320調査地区内のすべての母子世帯が対象となります。県内では、37調査地区が設定されています。
令和8年11月1日(日曜日)
令和8年11月1日以降に、顔写真付きの調査員証を携行する調査員が、調査対象世帯の自宅を訪問して調査趣旨を説明した上で、調査票等をお渡しします。ただし、調査対象世帯の方がご不在の場合は、郵便受けに投かんします。
調査票の回収については、郵送またはオンライン調査システムでの回答により回収を行います。
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