ホーム > 健康・福祉 > 結婚,妊娠・出産,子育て > イベント情報・お知らせ > 「世界早産児デー(11月15日)」における取組について
更新日:2026年11月2日
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世界の早産における課題や負担に対する意識を高めるために、2008年にヨーロッパNICU家族会及び提携している家族会によって制定され、2011年から世界的な取り組みとして広がってきているものです。
鹿児島県では、11月15日の「世界早産児デー」に併せて、早産における課題や負担に対する県民の理解を深めるための啓発活動を、以下のとおり実施します。
11月15日(日曜日)に、アミュプラザ観覧車や鶴丸城御楼門など以下の施設を、世界早産児デーのイメージカラーであるパープルでライトアップします。
アミュプラザ観覧車「アミュラン」(午後5時から午後11時まで)
センテラス天文館(日没から営業終了時間まで)
南日本銀行本店(日没から営業終了時間まで)
鶴丸城御楼門(午後8時10分から午後9時まで)
甲突川西田橋(日没から午後9時まで)
甲突川高見橋(日没から午後9時まで)
()はライトアップ予定時刻です。
早産児に関する写真やパネルの展示
日時:令和8年11月13日(金曜日)~11月17日(火曜日)午前10から午後8時まで
場所:鹿児島市立天文館図書館(センテラス天文館4階)
主催:鹿児島リトルベビーサークルゆるり
写真展の開催に合わせて、子育て相談や講演会などのイベントも開催されます。詳細は案内チラシを参照ください。
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