閉じる

  •  
 
 

閉じる

 
 

ホーム > 健康・福祉 > 衛生・動物愛護 > 乳肉衛生 > と畜 > と畜場に関することは

更新日:2021年8月5日

ここから本文です。

と畜場に関することは

食用として獣畜(牛・馬・豚・めん羊・山羊)をとさつ解体する施設を「と畜場」といいます。これら獣畜については,全て都道府県知事等が行う検査を受けなければならず,流通している食肉等は,獣医師による1頭毎の検査に合格したものです。
平成13年10月18日からは,食用となる牛について,特定部位の除去及びTSE検査を実施しています(【参照】TSE検査について)。

 

R1牛検査頭数

 

R1豚検査頭数

 

R2と畜検査頭数推移

 

県内にはと畜場が20施設(1施設は鹿児島市内,7施設は離島)あり,厚生労働省の統計資料では令和元年度の検査頭数は,牛では都道府県別で2位,豚では1位となっています。

ここ10年は,輸入自由化等の諸要因,口蹄疫・PEDの発生,新型コロナウイルス感染症の影響等により,多少の増減はあるが,牛はやや減少,豚はやや上昇傾向にあります。

 

 

 

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部生活衛生課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?