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ホーム > 健康・福祉 > 結婚,妊娠・出産,子育て > 子ども・子育て支援施策 > 次世代を応援する少子化対策の推進に関するかごしま県民条例

更新日:2026年4月13日

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次世代を応援する少子化対策の推進に関するかごしま県民条例

 

令和8年第1回鹿児島県定例議会に議員提案され、成立した「次世代を応援する少子化対策の推進に関するかごしま県民条例」が、令和8年3月27日に公布・施行されました。

この条例は、県民が希望に応じて安心して子どもを生み、育てることができ、子どもが健やかに成長することができる社会の実現に寄与し、次世代を応援することを目的にしています。

県民、事業者の皆様におかれましては、条例の趣旨を御理解いただき、県や市町村が実施する少子化対策の推進に御協力いただきますようお願いします。

次世代を応援する少子化対策の推進に関するかごしま県民条例(PDF:139KB)

条例の主な内容

1目的

  • 少子化対策を総合的かつ計画的に推進し、もって県民が希望に応じて安心して子どもを生み、育てることができ、子どもが健やかに成長することができる社会の実現に寄与し、次世代を応援することを目的とする。

2基本理念

  • 出会い、結婚、妊娠、出産及び子育てに関する個人の考え方が十分に尊重されるよう配慮すること。
  • 子どもを生み、育てる者が、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮して、希望に応じて仕事に従事しながら豊かな家庭生活を享受できるよう配慮すること。
  • 県、市町村、県民、事業者等が相互に連携を図りながら協力して社会全体で取り組むこと。
  • 全ての子どもの権利及び利益が尊重され、また、子どもが健やかに成長することができるよう配慮すること。

3各主体の役割

(1)県

  • 基本理念にのっとり、少子化対策に関する総合的な施策を策定し、実施する。
  • 施策の推進に当たっては、国、市町村、県民、事業者等との連携を図る。
  • 市町村が少子化対策に関する施策を策定し、又は実施しようとするときは、情報の提供その他の必要な支援に努める。

(2)県民

  • 基本理念にのっとり、少子化対策についての理解を深めるとともに、県が実施する少子化対策に関する施策に協力するよう努める。

(3)事業者

  • 基本理念にのっとり、従業員に関する少子化対策についての理解を深め、その事業活動において、少子化対策に関する取組を自主的かつ積極的に行うよう努めるとともに、県が実施する少子化対策に関する施策に協力するよう努める。
  • 職場における慣行、従業員に対する言動、職場の雰囲気等により、育児休業に関する制度その他の子育てを支援する制度の活用が妨げられることがないよう配慮する。

少子化対策の推進に関する基本的な計画

本条例の附則に「現に定められている少子化対策の推進に関する県の基本的な計画で、少子化対策に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るためのものは、この条例の規定により定められた基本計画とみなす。」と記載されています。

かごしま子ども未来プラン2025

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部子ども政策局子ども政策課

電話番号:099-286-3417

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