閉じる

  •  
 
 

閉じる

 
 

更新日:2018年7月10日

ここから本文です。

農業近代化資金

農業協同組合等が農業者等に対し,長期かつ低利の施設資金等を融通することにより,農業者等の資本装備の高度化を図り,よって農業経営の近代化に資することを目的とする。

融資機関

農協・銀行等

貸付利率

詳しくは融資機関へご確認ください。

貸付対象者

  1. 農業者
    認定農業者,認定新規就農者,農業を営む個人・法人,一定の要件を満たす集落営農組織,認定農業者となる計画を有する農業参入法人等
  2. 農業協同組合,任意団体等

資金使途

資金の種類

  • 1号資金―農舎,畜舎,農機具等
  • 2号資金―果樹等の植栽,育成
  • 3号資金―家畜の購入・育成
  • 4号資金―農地,牧野の小規模な改良・造成
  • 5号資金―長期運転資金
  • 6号資金―診療施設,水道施設等(共同対象)
  • 7号資金―大臣特認(給排水施設等)

貸付限度額

  1. 農業者
    個人:1,800万円(特認2億円)
    農業参入法人:1億5,000万円
    法人・集落営農組織等:2億円
    融資率は,事業費の80%(認定農業者等,集落営農組織等の特例の場合:100%)
  2. 農業協同組合,任意団体等
    15億円
    融資率は,事業費の80%

償還期限

7~20年以内(うち据置期間2~7年以内)

担保・保証人等

一定金額までは原則として無担保・無保証人で県農業信用基金協会の債務保証を受けることができます。

 

 

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

農政部農業経済課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?