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更新日:2026年8月17日
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令和8年6月23日に公表した、米海兵隊の無人偵察機逸脱事案について、九州防衛局から以下のとおり再発防止策等について説明がありました。内容は防衛省が米側から説明を受けたものです。
県としては、国に対し、「再発防止策を徹底し、住民の安心・安全の確保等に万全を期することなどについて、米軍に働きかけること」を要請しました。
1原因究明の結果
降下中に受けた突風の影響に加え、視界不良下での機体の操縦の修正が重なった結果、着陸地点付近の樹木帯に着地したもの。
2再発防止策
・着陸地点と周辺障害物との間に十分な距離を確保し、緩衝区域を設ける。
・強風や突風の影響を考慮した着陸帯の調整、また事前に視界不良又は強風が見込まれる場合、飛行を見合わせる判断を行う。
【本件に係る問合せ先】
統合幕僚監部副報道官
電話:03-3268-3111
九州防衛局から、以下のとおり、令和8年度米国主催多国間共同訓練中、米海兵隊の無人偵察機が着陸する際に、あやまる岬観光公園内の林の中に逸脱したとの情報提供がありました。
なお、県としては、国に対し、「本件事案に関する原因究明及び再発防止を徹底し、丁寧な情報提供を行うことを米軍に求めること。訓練前に文書でも要請を行っていたところであるが、改めて、米軍関係者の活動については、事件・事故等の発生防止に万全を期すことや、万一、事件・事故等が発生した場合は、迅速かつ適切に対処すること及び速やかな情報提供を行うことについて、米軍に働きかけること。」について要請しました。
【事案概要】
・情報収集訓練中の米軍無人偵察機があやまる岬観光公園に着陸する際、同公園内の林の中に逸脱。
・現在、米軍が原因究明中。
・機体は米軍が回収済み。
・周辺への被害なし(人的・物的)。
【本件に係る問合せ先】
統合幕僚監部副報道官
電話:03-3268-3111
九州防衛局から、以下のとおり、訓練参加のため来島していた陸上自衛隊車両からギアオイルの一部が漏れたとの情報提供がありました。
なお、県としては、国に対し、「訓練前に文書でも要請を行っていたところであるが、改めて、事件・事故等の発生防止に万全を期すとともに、事件・事故等が発生した場合は、国の責任において、迅速かつ適切に対処するとともに、速やかな情報提供を行うこと」について要請しました。
【事案概要】
・奄美駐屯地に向かっていた来島中の自衛隊車両からギアオイルの一部が漏れる事案が発生。
・オイル漏れ発生後、直ちに道路上のオイルの洗浄を実施。また、21日午前にも再度洗浄を実施済み。
・オイル漏れの原因はオイルの入れすぎによるもの。事案の発生後、奄美駐屯地で訓練に参加する全ての車両で点検を実施、異常がないことを確認済み。
【本件に係る問合せ先】
西部方面総監部広報室
電話:096-368-5111(内線:2304)
九州防衛局から、米国主催多国間共同訓練(ヴァリアントシールド2026)及び令和8年度米海兵隊との実動訓練(レゾリュート・ドラゴン26)について情報提供がありましたので、お知らせいたします。
県内において実施される米国主催多国間共同訓練(ヴァリアントシールド2026)及び令和8年度米海兵隊との実動訓練(レゾリュート・ドラゴン26)について、文書により要請を行いました。
1米国主催多国間共同訓練(ヴァリアントシールド2026)
統合幕僚長、防衛政策局長、九州防衛局長
2令和8年度米海兵隊との実動訓練(レゾリュート・ドラゴン26)
陸上幕僚長、九州防衛局長
1米国主催多国間共同訓練(ヴァリアントシールド2026)
2令和8年度米海兵隊との実動訓練(レゾリュート・ドラゴン26)
海上自衛隊鹿屋航空基地への米陸軍ミサイルシステムの一時展開に関する知事コメント(令和8年5月22日発表)
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