更新日:2026年6月19日
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現在の入来麓武家屋敷群の町並みは中世から江戸期にかけて出来たもので、特徴は樋脇川の石を使用した玉石垣とその石垣の上に植えられた茶やイヌマキなどの生垣で整然と区割りされているところです。
入来のほぼ中央部に位置する麓地区は、四隣に威を振った薩摩藩随一の堅城(山城)である清色城を中心に川原石を使った玉石垣による整然とした区画割、武家屋敷門(茅葺門)、大手門前の濠や広馬場、下門口を備えたお仮屋跡など多くの史跡・文化財が残っています。
近世になって整備された街路と地割が旧態をとどめ、屋敷割りもよく残っていて歴史的価値が高いとされています。
入来麓は薩摩藩麓の一つで中世の名残を残す町並みとしてよく保存されていることから、平成15年12月に鹿児島県では知覧武家屋敷群、出水麓武家屋敷群に次いで国(文化庁)の重要伝統的建造物群保存地区(武家町)に選定されました。(詳細:鹿児島県観光サイト(外部サイトへリンク))

| 住所 | 鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名麓 |
| 電話番号 | 0996-44-5200 |
| 駐車場 | 有(30台) |
藩政時代、島津光久公が巡視の際に「眺めの浜」と命名し、その景観をほめたことが名前の由来といわれている、最高のビューポイントです。「鍬崎池」「貝池」「なまこ池」の湖沼群は学術的にも貴重な資源にもなっています。「貝池」では30億年前のバクテリア「クロマチウム」が生息。上甑島の北西部の山裾が太古から風波に崩れ潮風で造った幅50m、長さ約4kmにわたって続く砂州で、「なまこ池」、「貝池」を海と仕切っています。その先は「鍬崎池」、さらに「須口池」を抱く砂州もあります。(詳細:鹿児島県観光サイト(外部サイトへリンク))

| 住所 | 鹿児島県薩摩川内市里町 |
| 電話番号 | 09969-6-3930(上甑島観光案内所) |
| 駐車場 | 有 |
水は瀬尾川上流から流れ、高さ55mの滝は三段になって落ち、いちばん下の滝壺の近くには観音像が祀られていることからこのように呼ばれています。また滝の水は「諸人万人の薬水」と言われ、昔は遠方から水を求めにくる人も絶えなかったと言われています。マイナスイオンが溢れ、癒しのスポットとして、さらに最近ではパワースポットとして訪れる方が増えています。滝のすぐ近くは観音三滝公園として整備されており、休憩所・展望所・キャンプ場などがあります。(詳細:鹿児島県観光サイト(外部サイトへリンク))

| 住所 | 鹿児島県薩摩川内市下甑町青瀬 |
| 電話番号 | 09969-5-1800(下甑島観光案内所) |
| 駐車場 | 有 |
薩摩川内市街地から約12kmの四方を山に囲まれた小さな盆地の中にある山の湯です。鎌倉時代の書物にも記され、800年余りの歴史を誇り、西郷隆盛の愛用した俗化されていないひなびた人情味あふれる温泉郷です。
平成2年には、「日本の名湯百選」にも選ばれており、夏のかじかの鳴く声は、一層風情を醸し出してくれます。(詳細:鹿児島県観光サイト(外部サイトへリンク))

| 住所 | 鹿児島県薩摩川内市湯田町 |
| 電話番号 | 0996-28-1362 |
| 駐車場 | 有 |
お豆腐の工場「くすもと食品」の直営店、お豆腐料理を提供している豆腐料理の専門店です。
くすもと食品の豆腐「日本の絹ごし華」は、第7回全国豆腐品評会で金賞を受賞した日本一のお豆腐です。希少価値の香豆(在来種)を使用し、限界まで濃度を高めた豆乳を使用し、一口ほおばると大豆の香りと甘さが際立ちます。この他にも、種類豊富なお豆腐、お惣菜、スイーツを店内で販売しています。(詳細:薩摩川内市観光サイト(外部サイトへリンク)、大豆の華ホームページ(外部サイトへリンク))

| 住所 | 鹿児島県薩摩川内市田海町451-1 |
| 電話番号 | 0996-30-1891 |
| 店休日 | 日曜日 |
| 営業時間 | 午前9時~午後6時30分(ランチ:午前11時~午後2時) |
| 駐車場 | 有 |
東シナ海の青い海を一望できる絶景スポットに立ち並ぶオーシャンビューリゾートグランピング施設です。甑列島に沈む夕日を眺める絶景、波の音を感じながらゆったりと過ごすことができます。また、BBQや全天候型お食事スペース、展望デッキスペース、焚き火、夜のライトアップなどを楽しむことができます。(詳細:ナミオトテラスホームページ(外部サイトへリンク))

| 住所 | 鹿児島県薩摩川内市網津町6104 |
| 電話番号 | 0996-41-5746 |
| 駐車場 | 有 |


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