ホーム > 教育・文化・交流 > 教育委員会について > 教育機関等 > 青少年研修センター > 令和7年度主催事業報告 > 【青少年研修センター】令和7年度主催事業「悠遊学舎わくわくキャンプ~サマーキャンプ~」を開催しました
更新日:2025年8月22日
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7月25日から30日にかけて開催しました。
かごしまの素晴らしさを学び,かごしまの恵まれた自然環境を体感するために,下の活動を実施しました。
1日目は,東川隆太郎さんの講話やテント設営,野外炊事や灯のつどいなどを通して,友達とつながる第一歩を踏み出しました。
【講話・テント設営】
【野外炊事】
2日目は,全員おそろいの「ロープワークブレスレット」を作ったり,「青少研アクティブ大作戦」にグループで挑戦したりしました。
お互いを尊重し合いながら,仲間と協力し合い,活動を楽しむことができました。
【ロープワークブレスレットづくりと青少研アクティブ大作戦】
3日目は,南薩少年自然の家へ移動しました。
枕崎市観光協会の濵村百合子さんに豊かな海の恵みについて体験を通して教えていただき,夜には満天の星空を眺めながら夏の星空について学びました。
青少年研修センターで学んだことをもとに,仲間と教え合いながら過ごすことができました。
【鰹節削り体験と星空観望】
4日目は,カヌー体験や防災について考える学習と防災食づくり,サイクリングで移動して浜でのフィールドワークを行いました。
鹿児島の豊かな自然を全身で感じながら,仲間と達成するよさを味わったり,いざという時に自分はどうあるべきか,じっくり考えたりすることができました。
学びの場では,鹿児島県立鹿児島水産高等学校の皆様に御協力いただきました。参加者は意欲的に話を聞いたり意見を交流したりすることができました。
【カヌー体験と防災について考える】
【サイクリングとフィールドワーク】
5日目は,南薩少年自然の家で過ごした思い出を「ミニサンドボトル」に表しました。そして,青少年研修センターに帰り,話合いやバーべーキューなどを通してこれまでを振り返りました。参加者は穏やかに,和気あいあいと過ごしていました。どことなく寂しさもあったようでした。
【ミニサンドボトルづくりと野外炊事(バーべキュー)】
6日目は発表会です。この6日間での気付きや学びを一人ずつ発表することができました。
最後は涙を流しながら思いを語る参加者もいました。一人一人が努力し,支え合うことで仲間となり,高め合うことでできた絆が,この悠遊学舎をみんなの居場所にすることができました。
【発表会】
参加者からは,次のような感想が聞かれました。
「5泊も家族で離れて過ごしたことがなかったから,心配だったけど,みんなと一緒に活動し始めると,不安や心配が一瞬でなくなり,気付いたら夢中になっていました。」
「お互いのよさを見つけ,自分のいいところを見付けることができました。」
「自分のことは自分でやることと,友達とのかかわり方が分かりました。」
「分かれるのはさびしいけど,冬にまた会えると思うとワクワクします。」
御参加いただきありがとうございました。
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