更新日:2026年4月24日
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今後牛肉の販路拡大を図る上で有力な市場である米国中南部地域のヒューストンにおいて、鹿児島和牛の輸入事業者などを訪問し、現地の牛肉の消費動向を調査し、鹿児島和牛のトップセールスを行いました。
高級日本食レストラン「KUU(喰・クー)」においては、鹿児島和牛を使った特別メニューをいただきながら、レストラン関係者などに鹿児島和牛の品質や供給力の高さなどをPRしました。また、さらなる輸出拡大を図る上で課題となっている、ロースやヒレといった高級部位以外のセカンダリー部位(モモ、ウデなど)の取引拡大について、今後、関係者が協力してPRなどに取り組むことを相互に確認することができました。
今回、ヒューストンにおける鹿児島和牛に対する評価やニーズを知る絶好の機会となり、現地の流通関係者との交流は、本県にとって大きな収穫であり、今後米国での鹿児島和牛の新たな販路開拓の足掛かりを作ることができました。
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