県警の概要 > 再発防止に関する取組状況 > 再発防止進捗管理状況
更新日:2026年8月7日
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【警察本部各部の部長等による討論会】
令和6年8月以降毎月開催
【部長リレー投稿】
各部長等のこれまでの経験や後輩に伝えたい思いをまとめ、部内機関誌に掲載。これまで11人が投稿
【警務部長及び首席監察官による巡回指導】
令和6、7年度は全警察署において実施済み。令和8年度も実施中
【犯罪被害者・交通事故被害者などによる講演の受講】
【各所属の取組】
【アルコールチェックの義務化】
出勤時のアルコールチェックを義務付け(R7/2/27通達発出)
【警察情報システムの一斉点検】
警察情報を取り扱う各種システムへのアクセス権付与状況の確認・見直し等
【情報リテラシー教養の推進】
【不正照会未然防止のためのチェック機能強化】
職員による警察情報へのアクセス状況を確認し、情報漏えい防止を図る対策として、照会記録確認に係るスクリーニング機能等を導入したシステムの運用(R7/3~)
【幹部職員による小グループ検討会】
県下警察署長等会議(R6/11/22)において、本部長及び各部長等から直接指示を行うとともに、事例を題材とした小グループ検討会を実施
【新任所属長に対する研修の充実】
【多面観察】
警部以上の職員(部長級を含む。)に対し、部下職員が匿名で評価を行う「多面観察」を一部の所属において試行(R6/12)し、試行結果について被評価者にフィードバック(R7/3)
【部門間連携会議】
警務部長、首席監察官及び各部参事官からなる「部門間連携会議」を令和6年9月以降毎月開催
【業務サポートデスクの設置】
警察署からの業務相談等に積極的に対応するため、本部各部に「業務サポートデスク」を設置(R7/3)
【相談・苦情等への対応】
個人情報・警察情報の取扱いや苦情申出制度に関する教養資料を全所属に発出。警察署への巡回指導・教養を実施
【警察署協議会等の活性化】
令和6年9月以降、警察署協議会や交番・駐在所連絡協議会において、署長等からの説明だけでなく、協議会委員に意見を求め意見交換を実施するなどして、警察署協議会等の一層の活性化を推進
【積極的な情報発信】
令和6年8月20日の設置以降合計47回開催し、再発防止対策の取組状況を確認するとともに、改革推進研究会からの意見・提言等の取扱いや組織運営上の課題等について外部有識者を招へいして、意見交換を実施
改革推進委員会への外部有識者招へいについては、次表のとおり
| 日付 | 外部有識者 | 検討課題 |
| R6/11/26 | 鹿児島県社会保険労務士会会長 | ハラスメントの防止及び働きやすい職場環境の構築 |
| R7/3/10 | アンガーマネジメントに関する専門家 | 部下職員へのコーチングとコミュニケーション方法 |
| R7/3/19 | 弁護士(2名) | 人権・ジェンダー、性的マイノリティ |
| R7/3/31 | 精神保健福祉士 | 人権等に関する理解不足による組織や個人に与える影響 |
| R7/6/27 | 認定心理士 | 各種ハラスメントと部下職員への適切な指導要領 |
| R7/8/5 | 第92代警視総監 | 危機管理、業務管理、人事管理等の組織マネジメント |
| R8/2/10 | 神仏混淆・英峯神社宮司・僧侶 | 組織は人なり~組織改革は意識改革 |
| R8/3/16 | 株式会社代表取締役社長 | 組織のリーダーとして |
| R8/6/12 | NPO法人代表理事 | 管理職の役割と責任 |
再発防止対策の各種施策の進捗管理と不断の見直し・改善を行うとともに、組織運営上の課題等の解決に向けて、職員からの様々な意見を集約し、組織の全体最適の観点から必要な意思決定を行い組織運営に反映していくとともに、改革推進研究会から出された提言等について、必要な調査及び検討を行う分科会を開催
外部有識者を招へいし、次表のとおり、職員に対する講話等を実施(各講話の状況)
| 日付 | 講師 | 講話テーマ | 備考 |
| R6/10/31 | 大学教授 | 性犯罪を含む犯罪被害者等支援 | |
| R7/3/13 | |||
| R6/11/26 | 警察大学校講師 | ハラスメント対策を通じた組織マネジメント | |
| R6/11/28 | 行動する傍観者(アクティブバイスタンダー)の重要性 | ||
| R6/11/26 | 鹿児島県社会保険労務士会会長 | 働きやすい職場環境を目指して | ※ |
| R6/12/25 | 鹿児島地方法務局人権擁護課長 | 人権の擁護に関する講話 | |
| R7/3/10 | アンガーマネジメントに関する専門家 | 組織内外における適切なコミュニケーションの取り方 | ※ |
| R7/3/12 | 全世界空手道連盟新極真会代表理事 | 諦めなければ夢は叶う。県民が警察に期待していること | |
| R7/3/19 | 弁護士(2名) | 性的マイノリティ及びジェンダーに関する一般的な理解 | ※ |
| R7/3/31 | 精神保健福祉士 | 人権に関する理解と犯罪等防止に関する認識 | ※ |
| R7/4/22 | 個人情報保護委員会 | 個人情報保護に関する研修会 | |
| R7/4/23 | |||
| R7/6/27 | 認定心理士 | 組織内外におけるコミュニケーションの在り方 | ※ |
| R7/7/24 | 南蔵院第23世住職 | 警察の使命 | |
| R7/8/5 | 第92代警視総監 | 県民のための警察の確立 | ※ |
| R7/11/13 | 郷土史家 | 鹿児島の郷土や歴史及び鹿児島県警の歴史 | |
| R7/12/2 | 鹿児島県男女共同参画局人権同和対策課 | 人権教養 | |
| R8/2/10 | 神仏混淆・英峯神社宮司・僧侶 | 東洋哲学に学ぶ人生の知恵~敬愛される警察官とは | ※ |
| R8/3/16 | 株式会社代表取締役社長 | 島津いろは歌そして稲盛和夫氏からの学び | ※ |
| R8/6/12 | NPO法人代表理事 | 皆様にお伝えしたいこと~東日本大震災を経験して | ※ |
| R8/6/29 | 弁護士 | ハラスメント対策研修 |
※ 改革推進委員会にも出席
【職員の意識変化等の調査】
職員の意識変化等に係るアンケートを実施(R8/6)
【ワンストップ相談窓口】
各種相談、通報等をより円滑に受け付けるため、適切な相談窓口や方法を教示するためのワンストップ相談窓口を導入(R8/2から本格運用)
【受講率の把握】
再発防止対策に係る各種教養の受講率把握を開始(R7/12)
【県民からの応援メッセージ】
県民からの応援メッセージ等を県警察ホームページや部内機関誌に掲載
【多面観察の高度化】
観察項目の改善を図るなどして、再度、多面観察の本格運用に向けて試行(R7/11)し、試行結果を被評価者へフィードバック(R8/1)
【他部門配置】
県警察全体の最適化の視点に立脚した人材配置・育成のため、昨年に引き続き、令和8年春の人事異動において、警部補や巡査部長に昇任した者の約9割を他部門に配置
【県民への情報発信・広報】
県警察ホームページやSNSを活用し、音楽隊による活動を始め、各種イベントに関する情報を発信
【業務合理化・効率化の取組】
電子決裁・報告の積極的活用によるペーパーレス化の推進
【女性の活躍推進に向けた取組】
【メンタルヘルスに係る取組】
メンタルヘルスに関する研修会や教養(R7/11/28、R8/1/28)
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