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更新日:2015年7月13日

ピッキング等の錠破りに要注意!!

全国的では,ピックと呼ばれる特殊な道具を使って,ドアの鍵を開けて侵入する,いわゆる「ピッキング」犯罪が依然として発生しています。

また,錠のつまみを回してドアを開ける「サムターン回し」と呼ばれる方法による侵入犯罪も発生していますので,こうした錠破りによる侵入犯罪を防止する対策が必要です。

ピッキングする泥棒のイラスト

ピッキングなどの防止対策はどうしたらいいの?

ピッキングされない錠前を取り付けたり,サムターン回しのできない方法を講ずることが大切です。
既に,ピッキングに強い錠前やサムターン回しを防止するための器具が販売されています。詳しくは,近くの警察署若しくは鍵屋さんにお尋ねください。

錠前以外に注意することは?

錠前にピッキング等の対策を講ずることが大切ですが,そのほかにも,

  • ワンドア・ツーロックにする
  • ドアのこじ開けを防止するためのガードプレートを取り付ける
  • 防犯カメラ,人感ライト,防犯ベル等の防犯機器を設置する
  • 夜間不在となる事務所等は,警備業者による機械警備等を委託する


等の対策も有効です。

家族等で気を付けることはないの?

  • 住宅の防犯の基本は,鍵掛けです。外出時はもちろん,在宅時の施錠も防犯対策として有効です。
  • 家の周りに二階へ上れる足場になる物,玄関や勝手口等を外部から見えにくくなる物を置くと泥棒の標的になりかねません。
  • 近所付き合いは,大変有効な防犯対策になります。留守にするときは,お互いに一声掛け合うと,安全も安心も大きくなります。

自宅周辺で,いつもは見かけない不審な人物や車を見かけたときは,警察に通報してください。

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