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更新日:2017年3月24日

『公衆に不安等を覚えさせる行為の防止に関する条例』の一部改正について(平成29年7月1日施行)

「公衆に不安等を覚えさせる行為の防止に関する条例」は,公共の場所や乗物における粗暴行為,痴漢・盗撮等の卑わいな行為や押売行為,つきまとい行為等の県民と滞在者の日常生活に不安等を覚えさせる行為を防止して,生活の平穏を保持することを目的として平成11年に制定された条例です。
しかしながら,最近の社会情勢の変化に伴い,改正前の条例では,現在の犯罪情勢に的確に対応することが困難な状況となっていました。
そこで,この度,現在の犯罪情勢に的確に対応することを目的として「公衆に不安等を覚えさせる行為の防止に関する条例の一部を改正する条例」が公布され,本年7月1日から施行されることとなりました。
改正の概要等については次のとおりになりますので,御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

主な改正の内容

  • のぞき見・盗撮の適用場所の拡充
  • つきまとい行為等の規制の拡充・類型化
  • 常習者に対する罰則強化

詳しくは,次の資料をご覧ください。

改正の概要(PDF:2,721KB)

改正後の条文(平成29年7月1日施行)(PDF:112KB)

パブリック・コメント実施結果

平成28年11月11日から同年12月10日までの1か月間,公衆に不安等を覚えさせる行為の防止に関する条例の一部改正についての意見募集を実施しましたところ
・罰則が甘く,軽すぎる
・威嚇や威圧,言葉による暴力も問題にしてほしい
との,御意見をいただくことができました。
貴重な御意見をありがとうございました。

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