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更新日:2018年5月15日

「子ども110番の家」について

「子ども110番の家」って?

「子ども110番の家」とは,平成9年6月から運用を開始した制度で,子どもが犯罪等の被害に遭ったり,又は遭いそうになった場合に

  • 犯人(又は不審者)から逃れるための緊急避難所
  • 警察への通報場所

として,学校の通学路を中心に,子どもが集まる公園などの周辺にある商店や民家に対して,協力をお願いしている施設のことです。

 

「子ども110番の家」はどこにあるの?

最寄りの警察署にお問い合わせいただくか,県警ホームページ内の『犯罪情報マップ』(外部サイトへリンク)をご覧ください。

『犯罪情報マップ』では,「子ども110番の家」の位置や犯罪発生状況を確認できます。

 

なにか目印はあるの?

「子ども110番の家」には,下のイラストのような「のぼり旗」が掲げてあります。

子ども110番の家幟

 

子どもにはどのように教えたらいいの?

保護者の皆さんは,子どもたちと通学路や遊び場等を一緒に歩き,「子ども110番の家」の場所を確認してください。

そして,もしもの時はすぐに駆け込み,「いつ,どこで,何があったか」を「子ども110番の家」の人に伝えるように教えてください。

ここへ駆け込みなさい

 

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