ホーム > 交通安全 > 高齢者の交通安全 > ちゃいっぺ心で補償運転

ここから本文です。

更新日:2018年4月17日

ちゃいっぺ心で補償運転

ちゃいっぺ心で補償運転

齢運転者が第1当事者となる交通事故には,加齢に伴う運転技能の低下が原因となった交通事故も多く発生しています。

齢運転者の交通事故防止には,高齢運転者が自ら加齢に応じた運転の在り方について自覚し,その運転方法を採る必要があります。

齢運転者が補償運転の内容を理解し,より実践しやすくなるために,補償運転の代表的な内容を「慌てず,急がないことが災いを遠ざけるので,お茶を飲んでいってください。」という意味を持つ「ちゃいっぺ」に折句として盛り込みました。

ちゃいっぺ」の各文字に込められた意味

~調子を確認しましょう!

  • 体調が悪いときは運転を控えましょう。
  • 車の調子も最良の状態に整備しましょう。

~夜間の運転は控えましょう!

  • 明るい時間に用件を済ませて,危険が増す夜間の運転を控えましょう。

~今,出掛ける必要があるか考えましょう!

  • 悪天候時や渋滞が予想される時期や時間の運転は控えましょう。

~常日頃,通り慣れた道を運転しましょう!

  • 運転するコースや駐車場を事前に決めておきましょう。

ペースを守って運転しましょう!

  • 慌てず,一息ついてから出発しましょう。
  • 若い頃よりスピードを出さない運転に心掛けましょう。

西郷どん

償運転とは?

償運転とは,危険を避けるため,運転する時と場所を選択し,運転能力が発揮できるよう心身及び環境を整え,加齢に伴う運転技能の低下を補うような運転方法を採ることをいいます。

ちゃいっぺ心で補償運転

ちゃいっぺ心で補償運転(PDF:692KB)

 

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ

交通部交通企画課

電話番号:099-206-0110

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。