更新日:2018年1月29日

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県木・県鳥・県花

県木:カイコウズ(昭和41年指定)

カイコウズの写真です。

カイコウズ(1)

カイコウズ(2)

南国的な情緒・雰囲気を感じさせるということから選ばれました。

マメ科の落葉高木で、高さ5メートルほどになり、夏から秋にかけて、長さ4~5センチメートルの赤い花を付けます。
年に2~3回咲かせる赤い花と緑の葉のコントラストが鮮やかで、いかにも南国的な感じです。

 

県木:クスノキ(昭和45年指定)

クスノキ(1)

 

クスノキの写真です。

鹿児島県と代表的な木で、古くから県民に親しまれてきており、街路に植えることも、県外で育てることもでき、病気にも強いということから選ばれました。

常緑の高木で、県内に広く群生しています。
姶良市(旧蒲生町)にある大クスは、日本一の巨木として有名です。

 

県鳥:ルリカケス(昭和40年指定)

ルリカケスの写真です。

ルリカケス(1)

ルリカケス(2)

美しくて、しかも鹿児島県にしかいない大変貴重な鳥であるということから選ばれました。

世界中でも鹿児島県の奄美大島、加計呂麻島、請島にだけ生息する大変珍しい鳥です。
カラス科の鳥ですが、頭、翼、尾は濃いルリ色、くちばしは白色、体は赤栗色と、とても美しい鳥です。

 

県花:ミヤマキリシマ(昭和29年指定)

ミヤマキリシマの写真です。

ミヤマキリシマ(2)

ミヤマキリシマ(1)

県民の花を愛する心と、四季を通じて美しい花に彩られている鹿児島県を象徴する花であるということから選ばれました。

鹿児島県では霧島山系を中心に自生しています。
常緑の低木で、高さは通常1メートル以下。5月末から6月にかけて、赤・紫・白の可憐な花を咲かせます。

 

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