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更新日:2007年12月5日

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青少年育成の日・家庭の日

青少年育成の日

昭和57年(1982年)5月から毎月第3土曜日を「青少年育成の日」と定めました。この日は,家庭・学校及び地域社会の三者が一体となって青少年の育成活動及び非行防止活動を盛り上げ,青少年関係施策の実行を期するための契機となるよう定めました。
特に「青少年育成の日」と「家庭の日」を連動させることにより三者一体による青少年育成を図ることがねらいで,この日を中心に勤労生産活動,奉仕活動,創作活動,郷土芸能伝承活動,文化活動,体育活動,交流活動等を年間行事の中で計画・実践し,親と子,高齢者と青少年,日本人と外国人等,異年齢集団の地域活動が一斉に展開できるよう環境づくりを進めることが大切です。

家庭の日

昭和40年(1965年)5月から毎月第3日曜日を「家庭の日」と定めました。青少年の人格形成には,家庭で生活習慣や社会のルールを身につけさせることが大切なことから,すべての家庭が円満で明るい家庭をつくるように,広く県民の自覚と意識の高揚を図ることを目的にしています。

「家庭の日」を中心に,家族団らんの機会をつくるよう心がけたいものです。

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