更新日:2017年11月25日

ここから本文です。

白金崎古墳副葬品

白金﨑


長島町蔵之元の小浜崎古墳群にある六世紀後半の横穴式石室の古墳である。
石室は両袖式で,玄室の長さ2.15m,奥壁の幅1.43mである。多くの副葬品が出土し,装身具としては,ガラス・メノウ硬玉・碧玉・琥珀・水晶などでつくられた,勾玉,管玉,なつめ玉,切子玉,そろばん玉,丸玉,小玉がある。ほかに,金環,金銅製青金具,銅鏡片,鉄鏃,刀子,須恵器などが見られる。副葬品は,県内最大級であり,その金環・玉類を展示している。

展示に関する情報

現在展示してあります

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

歴史・美術センター黎明館学芸課

電話番号:099-222-5100

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?