更新日:2021年1月22日

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10月18日は「統計の日」

「統計の日」とは

「統計の日」(10月18日)は、国民の皆様に、統計の重要性に対する関心と理解を深めていただくとともに、統計調査に対しより一層の協力をいただくため、昭和48年7月3日の閣議了解によって定められたものです。
この10月18日は、我が国最初の近代的統計で生産統計である「府県物産表」(注)に関する太政官布告が公布された日(太陰暦で明治3年9月24日)を太陽暦に換算した日です。
 
(注)「府県物産表」は、明治政府(民部省)が各府県に対して、それぞれの区域内の農林水産物と鉱工業生産物のすべての生産高をもらさず報告するよう求めて作成した統計であり、我が国統計の発展過程で重要な役割を果たしたものです。

「統計の日」関連行事

鹿児島県及び鹿児島県統計協会では「統計の日」に関連して,令和2年度は次のような行事を開催します。

 

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