ホーム > くらし・環境 > 環境政策 > 環境白書 > 平成30年環境白書概要版 > 野生生物
更新日:2026年2月26日
ここから本文です。
屋久島には,豊かな水や多様な動植物相に代表される優れた自然が残されているだけでなく,自然とともに生き,自然を損なうことなく人々が形づくってきた生活文化があります。
屋久島環境文化村構想とは,屋久島の人と自然のかかわり(=環境文化)を手がかりに,学習や研究によってその価値を見直すことを通して,屋久島の自然環境の保全を図るとともに人と自然が共生する新たな地域づくりを試みるものです。
県では,平成8年7月に屋久島環境文化村センターと屋久島環境文化研修センターを開設し,この構想の推進を図っています。
「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」に基づく,鳥獣の保護や繁殖を図るのに必要な区域です。鳥獣保護区の区域内で特に必要のある場合には特別保護地区として指定されます。鳥獣保護区内では,鳥獣の捕獲が原則として禁止されるほか,特別保護地区内では,一定規模以上の工作物の設置,木竹の伐採,水面の埋め立て,干拓などを行う場合には許可が必要です。

アカウミガメ

アマミノクロウサギ

ツル
写真協力:(公社)鹿児島県観光連盟
| 区分 | H25年度 | H26年度 | H27年度 | H28年度 | H29年度 |
| 上陸確認 市町村数 |
31 | 32 | 33 | 33 | 33 |
| 上陸確認 頭数(延べ) |
8,538 | 7,179 | 3,511 | 4,787 | 5,179 |
| (1,389) | (585) | (564) | (1,387) | (1,155) |
(注):()書はアオウミガメで内数
よくあるご質問
このページに関するお問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください