令和7年度ダイオキシン類の設置者による測定結果
ダイオキシン類対策特別措置法に基づき、特定施設の設置者が令和7年度に実施した測定結果の概要は、次のとおりです。
廃棄物焼却炉の設置者による測定結果の概要
1.排出ガス(報告施設106施設)
- 排出ガスの測定結果(106施設)は、0ng-TEQ/m3~6.5ng-TEQ/m3の範囲にあり、全ての施設で排出基準に適合していた。
2.ばいじん(報告施設88施設)
- ばいじんの測定結果(88施設)は、0ng-TEQ/g~15ng-TEQ/gの範囲であった。
3.焼却灰(報告施設102施設)
- 焼却灰の測定結果(102施設)は、0ng-TEQ/g~1.8ng-TEQ/gの範囲であった。
4.資料
設置者による測定結果(廃棄物焼却炉)(PDF:346KB)
廃棄物焼却炉以外の設置者による測定結果の概要
1.クラフトパルプの漂白施設の排出水(報告施設1施設)
- 排出水の測定結果は、0.0045pg-TEQ/Lであり、排出基準に適合していた。
2.資料
設置者による測定結果(廃棄物焼却炉以外の施設)(PDF:96KB)
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