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更新日:2015年12月10日

ウミガメの上陸産卵日本一

ウミガメの起源は,1億数千万年前といわれ,日本では古来,昔話等で親しまれています。

本県には,アカウミガメとアオウミガメが産卵に訪れ,特にアカウミガメは,毎年数千頭が上陸産卵します。これは,日本に上陸する全ウミガメの半数以上と言われており,本県は,日本一のウミガメの上陸産卵地となっています。

毎年,おおむね5月から7月の夜に,吹上浜や屋久島をはじめとする県内各地の海岸で,ウミガメの産卵する姿が見られます。

県では,このウミガメが世界的に絶滅の危機にあることや本県の豊かな自然環境を構成する貴重な野生生物であることから,県民一体となってウミガメの保護に取り組んでいます。

 
アカウミガメの産卵(画像提供:特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会)
アカウミガメ・産卵

ウミガメの産卵について

ウミガメは,おおむね5月上旬から7月下旬の夜(午後9時頃から午前3時頃)県内各地の海岸に上陸し,ピンポン玉程の大きさの白い卵を,120個くらい産卵します。

卵は60日前後でふ化し,夜,一斉に子ガメは海へ帰っていきますが,そのうち成体になるのは5千匹に1匹と言われています。

県では,県民一体となってウミガメを保護するため,昭和63年に「鹿児島県ウミガメ保護条例」を制定し,保護パトロール等,各種の保護対策事業を実施しています。

条例によって,県内の海岸に上陸するすべてのウミガメと,その卵を捕獲・採取・殺傷することは禁止されています。

みなさんの御協力をお願いします。

ウミガメパンフレット画像

ウミガメパンフレット(PDF:1,905KB)

(ダウンロードして御利用ください。)

 

 

 

 

ウミガメの上陸・産卵確認状況について

県では,昭和63年度から市町村等を通じてウミガメの上陸頭数等の調査を実施しています。

鹿児島県のウミガメ上陸・産卵確認状況(PDF:205KB)

 

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