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更新日:2015年7月24日

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平成26年度ダイオキシン類の設置者による測定結果

廃棄物焼却炉の設置者による測定結果の概要

ダイオキシン類対策特別措置法に基づき,特定施設の設置者が平成26年度に実施した測定結果の概要は,次のとおりです。

1.排出ガス(対象施設134うち報告施設133(実施率99%))

排出ガスの測定結果(133施設)は,0ng-TEQ/m3N~15ng-TEQ/m3Nの範囲にあり,有限会社武東砕石(与論町)の廃棄物焼却施設が排出基準を超えていた(排出基準値10ng-TEQ/m3Nに対し測定値15ng-TEQ/m3N)。

基準超過判明後,施設は稼働を停止。現在,改善計画書が提出されており,7月中に施設の清掃・点検を実施し,排出ガス測定を行うこととしている。

2.ばいじん(対象施設95,うち報告施設95(実施率100%))

ばいじんの測定結果(95施設)は,0ng-TEQ/g~62ng-TEQ/gの範囲であった。

3.焼却灰(対象施設126,うち報告施設126(実施率100%))

焼却灰の測定結果(126施設)は,0ng-TEQ/g~1.0ng-TEQ/gの範囲であった。

4.記者発表資料

廃棄物焼却炉以外の設置者による測定結果の概要

1.アルミニウム合金の溶解炉(対象施設1,うち報告施設1(実施率100%))

  • 排出基準値以下であった。

2.クラフトパルプの漂白施設の排出水(対象施設1,うち報告施設1(実施率100%))

  • 排出基準値以下であった。

3.記者発表資料

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